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   <title>活動報告</title>
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   <updated>2010-03-08T06:54:19Z</updated>
   <subtitle>三重県議会議員　中嶋としき　が日々感じていることや活動していることのご報告です</subtitle>
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   <title>条例案から志摩病院の今後を考える</title>
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   <published>2010-03-08T05:10:51Z</published>
   <updated>2010-03-08T06:54:19Z</updated>
   
   <summary>　本日は議案に対する質疑が行われました。 　質疑は知事から出されている条例案や予...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshikiwawin.jp/">
      <![CDATA[　本日は議案に対する質疑が行われました。

　質疑は知事から出されている条例案や予算案などの議案に対象を限り、その事実関係や法的疑問点を質問し、疑問点を解消することが主たる内容となります。テレビ中継のある一般質問は、県政全般について私たち議員の思いや考えも交えながら議論することが主たる内容となる点で質疑と異なっています。

　とは言うものの、「質疑」と「質問」の違いについてはなかなか議場でも明確にならないというのが実感です。

　本日登壇したメンバーは新政みえから杉本熊野議員（津市）、稲垣昭義議員の二人、公明から中川康洋議員、共産から萩原量吉議員、自民みらいから私・中嶋の5名でした。

　質疑と答弁を合わせて15分以内という限られた時間のなか、私は志摩病院に指定管理者を導入するための条例改正案について4点にわたって確認をさせていただきました。その趣旨は指定管理者制度を導入するにしても知事がしっかりと関与するべきであり、地域が求める医療水準がちゃんと提供してもらえる仕組みを条例という地方自治の法律の上でも明確化しておくべきだ、という考えからです。

　条例案に対する質疑ですので非常に分かりづらい内容ではありますが、そのやりとり詳細は・・・


（↓↓↓　質疑の模様は次のURLからご覧いただけます（１５分間です）　↓↓↓）
<a href="http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/2957/player_bb1.htm">http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/2957/player_bb1.htm</a>
]]>
      Q１　今回、志摩病院をどの法人や団体に指定するのかは、知事ではなく、病院事業庁長が行うことになっているが、他の都道府県立病院でも同じか？

A（病院事業庁長）三重県と同じように公営企業法全部適用から指定管理者制度へ移行する他の先進事例でも、ほとんどが病院事業庁長が指定を行っている。神奈川県だけが知事が行う仕組みにすると聞いている。


Q２　本来は知事が法人などを指定し、その後の経営状況の監視、モニタリングを行い、県議会や県民に説明をするべきだと思うが、将来的にそのようにする可能性があるのか？

A（知事）指定管理を行ったのち、知事としての関与は必要だと考えている。病院事業庁の組織そのものを見直すこととしており、その体制のあり方と合わせて知事の関与のあり方も検討していく。


Q３　指定管理者を指定するにあたっての基準として条例案では
　①県民の平等な利用を確保できる
　②志摩病院の施設等の適切な維持管理を図られる
　③志摩病院の効用を最大限発揮でき、県民サービスの向上を図られる
　④志摩病院の施設等の管理に係る経費の縮減を図られる
　⑤指定管理者が安定した管理を行うだけの人員及び財政的基盤を有している
以上の５つの基準が盛り込まれている。
　これに加えて、「適切な医療サービスの提供」や、「議会や知事が病院経営に関与する仕組み」、「医療事故の場合の責任の所在」など、条例案には盛り込んでいないが指定に際しての条件とするべき内容についてはどう担保していくのか？

A（病院事業庁長）より詳細な指定基準については、議決を要する協定において盛り込むかどうか検討していく。医療事故の場合には原則として指定管理者がその責を負うべきだと考えている。


Q４　指定管理を取り消した場合、病院事業庁長が自ら病院業務を行う旨の規定があるが、例えば提供される医療水準の低下が著しい場合には指定の取り消しをするなどの取り消しをしなくてはならない具体的な条件はどのように定めるのか？指定管理者を選定する委員会で検討してはどうか？

A（病院事業庁長）指定管理を取り消す場合は非常に限定的に捉えており、基本的に取り消すことは想定していない。


　以上のような内容でした。

　質疑をさせていただいた所期の目的は達成できたと考えておりますが、この条例を議決してからがスタートであり、志摩地域のよりよい医療を守るための取組はまさにこれからが正念場となってきます。

　そのためにも私自身も安易な妥協をせず、地域の方々への情報発信しながら地域医療への要望を反映する最大限の努力を行っていきたいと思います！
　
　
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   <title>潮目が変わったか？</title>
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   <published>2010-02-26T09:56:35Z</published>
   <updated>2010-02-26T10:24:28Z</updated>
   
   <summary>　本日の一般質問では懸案の新県立博物館建設と県立病院改革に関するやりとりが改めて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshikiwawin.jp/">
      　本日の一般質問では懸案の新県立博物館建設と県立病院改革に関するやりとりが改めて行われました。

　ただ、これまでとは異なり、少し潮目が変わった感のある議論になったと思います。

　新県立博物館についてはこれまで「経済状況が厳しいなか、なぜ今、博物館建設に取り組むのか」と慎重論の多かった県議会の最大会派・新政みえに所属する藤田泰樹議員から「早期の建設」を求める観点からの質問がなされました。藤田議員は以前から早期建設を求めてこられましたが、同じ会派内で慎重論が出されてからの初めての推進論に基づく発言によって、新県立博物館の建設は大きく前進したように感じました。
　

　
      <![CDATA[　県立病院改革については、その取組に対して疑問や反対する意見は本日もありましたが、志摩市選出の山本教和議員、その関連質問に立った私と「県立県営」がベストとしながらも、地域医療崩壊、あるいは地域医療破綻の危惧を日々感じている志摩選出の私たちから「地域医療をちゃんと提供してくれるならば指定管理者制度やむなし」というトーンの質問をさせていただきました。

　私からは3点の質問をしました。

Q1）志摩病院の運営を委託する法人に求める条件である指定管理条件の策定はどのように行うのか？
知事：早急に策定する必要がある。6月会議を目途に募集要項を策定、募集をかける。その要項づくりには議会の意見はもちろん、策定に携わる選定委員会に志摩地域の住民や医療関係者にも加わってもらう予定。

Q2)募集をかけて応募がなかったらどうするのか？
知事：9月会議に応募状況、より具体的な志摩病院の診療体制を示す。ただ、応募がなければその要因をしっかりと分析し、条件を見直し再募集をかける。

Q3)教育旅行の誘致など観光戦略の観点から志摩病院に期待する機能は何か？
知事：土日祝の救急診療を志摩医師会との連携のもと充実することが大切だと考える。

　このようなやりとりを踏まえ、「地域医療を守り、志摩地域の命を守るための取組を迅速に的確に進めていただき、一日でも早く安心して暮らせる状況を作ってほしい」と私からお願いをさせていただきました。


※　本日の私の関連質問は次のURLからご覧いただけます（約10分）。
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   <title>地域の声がパワーになります！</title>
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   <published>2010-02-24T12:02:26Z</published>
   <updated>2010-02-24T12:20:18Z</updated>
   
   <summary>　本会議が終わり、議会運営委員会、予算決算常任委員会の分科会をこなして急いで志摩...</summary>
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         <category term="300県政報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　本会議が終わり、議会運営委員会、予算決算常任委員会の分科会をこなして急いで志摩へ。今夜は浜島町塩屋地区での「県政報告会」です。

　浜島町世話人の皆さまのご尽力で60名を超える方々が浜島町各地から集まっていただきました！
      　地元世話人代表の方のごあいさつをいただき、その後私から県政の報告です。
　最初に現在議論をしている平成22年度当初予算の状況をお話ししました。特に新県立博物館建設と経済雇用対策について私の考え方も交えながらご説明をいたしました。博物館の必要性について「子どもたちが文化に触れ合う機会を奪っている状況を何とかしないといけない」と自説を申し上げたところ女性の方々を中心に大きくうなづいていただけました。
　経済雇用対策については、志摩地域に適した産業振興策、具体的には地場産業と観光とを結びつけた産業振興や企業誘致など私の考えていることの一端をお話ししました。減る一方の公共事業の現状についてご説明すると顔をしかめる男性の方々、、、。公共事業は志摩地域の産業に大きな位置を占めていることを再確認いたしました。

　その次にご説明したのが県立病院改革、特に志摩病院の行方です。なぜここ5年間で急速な医師不足を招く結果となったのか、その状況を打破するため県立県営ではどうして困難なのか、この危機的状況を克服するため知事が提案している指定管理者制度とは何か、、、などさまざまなお話をいたしました。志摩病院に関する説明が最も時間をかけました。

　指定管理者制度を導入するとしてもそれまでの2年間の診療体制をどうするか、私たちの求める医療サービスを提供してもらえるパートナーを選ぶためこれから私が取り組もうとしていること、県内の医師不足が改善してきてからの志摩病院に求め実現したい機能、、、など私の考えを申し上げました。

　最後に、地元浜島町、特に塩屋地区から出ている要望事項の現状と県の対応状況などについてご説明申し上げました。

　その後は意見交換。本当にさまざまな貴重で切実なご意見を多数いただきました。

　大規模な県政報告会は久々でしたが、やはり地域の皆さまのお声というものの大切さを改めて感じることができるとともに、パワーをいただく貴重な機会となりました！！政治の原点はここにあるんですね。
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   <title>春の嵐の予感？・・・2月会議スタート</title>
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   <published>2010-02-16T12:22:37Z</published>
   <updated>2010-02-25T16:41:03Z</updated>
   
   <summary>　いよいよ本日から6月30日まで135日間にわたる平成22年第一回定例会の幕開け...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshikiwawin.jp/">
      　いよいよ本日から6月30日まで135日間にわたる平成22年第一回定例会の幕開けです。まずは平成22年度当初予算案などの議論からスタートです。

　この2月会議は志摩病院に平成24年度から指定管理者制度を導入するための条例改正、緊急経済雇用対策、新県立博物館建設など重要な案件が満載です。各会派、各議員それぞれに想いがあり、波乱含み、春の嵐が吹き荒れる議会となるかもしれません。

　そんな2月会議の冒頭、野呂知事から平成22年度県政運営に当たっての所信表明（知事提案説明）がありました。その内容は、、、
      　現在の社会は「時代の峠にあり、希望や安心を県民が抱けることが必要」と認識している。

　こうしたなか、まず緊急的な対策として雇用・経済・生活対策を実施するため、平成21年度補正予算と平成22年度当初予算で切れ目のない事業展開をしていきたい。

　また、第二次戦略計画の最終年度として「美し国（うましくに）おこし三重」「新県立博物館の建設着手」「次期戦略計画の策定」「県立病院改革」に取り組んでいく。

　知事の2期目の集大成として三重の「元気づくり」「くらしづくり」「絆づくり」の三本柱に取り組む。

具体的には、
「元気づくり」として
　・農業、農村の振興に関する条例づくり
　・環境、エネルギー関連分野産業の育成
　・児童生徒の基本的な生活習慣や学力の定着、向上

「くらしづくり」として
　・防災、防犯対策の推進
　・地球温暖化対策
　・地域医療体制の整備
　・「三重こども条例」（仮称）の制定

「絆づくり」として
　・幹線道路網の平成25年度までの整備
　・教育旅行、外国人観光客の誘致

これらを重点的に取り組む

、、、かいつまんで要約すると以上のようなことの決意が示されました。

　全体としてはソツのない、無難かつ堅実な内容となっております。
　言い方を変えると「これ！」といった目玉のない、特色の見えづらい内容とも言えます。

　この「時代の峠」をいかに乗り越えられるか。激しい議論が展開されるなか、私もしっかりと議論に加わってまいりたいと思います。

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   <title>日本一の漁協の誕生</title>
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   <published>2010-02-01T14:15:22Z</published>
   <updated>2010-02-01T15:39:12Z</updated>
   
   <summary>　平成22年2月1日、三重県の志摩市から紀州に至る熊野灘沿岸の12漁協が合併し「...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshikiwawin.jp/">
      　平成22年2月1日、三重県の志摩市から紀州に至る熊野灘沿岸の12漁協が合併し「三重外湾漁業協同組合」が誕生しました。その設立記念式典が賢島で開催され、出席してまいりました。

　組合員数12,485名、販売取扱高148億円のマンモス組合。その規模は日本一とのことです。

　私自身にとってもこの組合の設立は感慨深いものがあります。
      　この大合併の議論がスタートしたのが私が水産施策を所管する常任委員会の委員長に就任直後の平成20年6月。私は平成18年から何度にもわたって「漁業を元気にするために」というテーマで県議会の質問をしてまいりました。さまざまな提案をしていくなかで一貫して申し上げてきたのも「漁協の大合併」です。

　なぜ漁協の合併を提案してきたのか、と申しますと第一には漁業を巡る環境が本当に厳しく、個々の漁業者では対応しきれないほどになっていることが挙げられます。具体的には漁獲量の減少、魚価の低迷、燃油など資材価格の高騰などこうした状況には共同・協力体制のもと効率的な漁業経営を可能にする基盤として漁協の体質強化が必要だと考えたからです。
　加えて、今回合併を決断した12漁協のうち11漁協が抱える負債（借金）残高は44億円とも言われています。この負債をなくさないことには漁協であったとしても倒産する時代となっています。そうならないための国や県の支援策を受けるには、大合併しか道がない、ということもありました。

　この44億円と言われる負債も、私の県議会での質問をきっかけに明らかになってきた経緯もありました。こうしたことや常任委員会の委員長として私自身もさまざまな方々との調整に走り回ったことも振り返ると、「ようやくこの日が来たか・・・」と感慨深くなりました。

　「この合併によって、すべての組合員が合併してよかったと思えるようにしていきたい」（清水清三組合長）

　「この合併はスタート。外湾漁協の自立を支援するとともに、三重県漁業には外湾も内湾もこだわりなく平成26年度の一県一漁協に向けて取り組んでまいりたい」（来賓の永富みえぎょれん会長）

　「ようやく船出となったが凪（ナギ）の日はないと思う。時化（シケ）のなかでもしっかりと経営改善に取り組んでいく」（三鬼常務理事）

　式典では多くの方々からこうした決意やこれらに対する激励の言葉が語られました。私もしっかりと水産県・三重の復活に向け努力していきたいと決意を新たにしました。
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   <title>骨抜きの「骨子案」？</title>
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   <published>2010-01-27T11:42:37Z</published>
   <updated>2010-02-01T15:57:39Z</updated>
   
   <summary>　本日、全員協議会が開催され「県立病院改革基本方針」についての説明がありました。...</summary>
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      　本日、全員協議会が開催され「県立病院改革基本方針」についての説明がありました。いま、最も志摩市民にとって関心の高い県立志摩病院の今後の改革方針についてのより具体的な説明も行われました。

　知事からは改めて県立として県が責任を持ちながら経営を民間に委託する「指定管理者制度」導入の提案がありました。併せて、指定管理者を公募する際の「指定管理条件（骨子案）」も示されました。
      　私はさまざまな議論や自分自身の調査・検討も踏まえ、「県立県営」では志摩病院自体の存続が危惧されるとの危機意識のもと「指定管理者制度の導入やむなし」との立場です。要は「県の責任のもと、誰が経営主体となっても構わないので必要とする医療サービス（救急医療、産科・小児科医療など）をちゃんと提供し続けること」を求めてまいりました。

　そのうえで、昨年12月の県議会一般質問においても「指定管理者に求める条件」に関して私なりの考えも含め提案・議論してまいりました。

　こうした観点で本日示された「指定管理条件（骨子案）」を見せていただき、私は大変失望しました。骨抜きの「骨子案」と言わざる得ない、「地域の中核病院としての機能を維持」するための指定管理制度の導入を図ろうとする意欲ややる気を感じることのできない内容と思いました。

　改めてこの「指定管理条件（骨子案）」を私なりに精査し、2月16日から始まる県議会の場でしっかりと議論をしてまいります。

　また具体的な内容などについてこのホームページを通じてご報告していきたいと思います。
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   <title>印象に残った県外調査</title>
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   <published>2010-01-14T06:27:34Z</published>
   <updated>2010-01-14T15:17:03Z</updated>
   
   <summary>　1月12日†13日の日程で議会運営委員会の県外調査のため、宮崎県と鹿児島県へ行...</summary>
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      　1月12日～13日の日程で議会運営委員会の県外調査のため、宮崎県と鹿児島県へ行ってまいりました。

　三重県議会は「議会改革先進県」として外部からの評価は高いのですが、議会運営の仕組みに正解はなく、他議会における取組は非常に参考になります。それぞれの慣習や工夫に基づく議会運営の方法を学ぶと、三重県議会で当たり前と思っていることが、そうでもないことも発見できます。

　例えば議会での質問時間。三重県議会の一般質問は質問と知事などの答弁と合わせて60分間です。私も前職が県職員であったこともあり、「質疑答弁合わせて60分」が当たり前と思っていましたが他議会では「質問で40分以内」とか、「答弁は20分以内」などと決めている議会もあります。
      　今回は「そのまんま東」の芸名も持つ東国原知事の誕生で大きく議会改革が進んだ宮崎県と、議会による政策提案にあたって独特の仕組みを持つ鹿児島県議会を訪れましたが、双方に新たな発見がありました。

　宮崎県では代表質問に三日間（三重県では一日間）をかけて知事との議論をしているそうです。また、県議会議員一人年間2回（三重県では1回）の質問を基本としています。本会議での発言機会を三重県よりも多く確保している点に驚きました。その一方で議会生中継がなかったり、三重県で設置しているような予算決算委員会がなかったりとその運営方法の違いもあるため、同様の取組をそのまま実施することは困難であることもよく分かりました。


　鹿児島県では13名の議員で構成する「政策立案推進検討委員会」を設置し、知事などへの政策提言の検討や、議員による政策条例の対象事項の調査を行うことで、議会全体の政策提言能力を高めようとしています。この委員会の検討・調査を受けて「観光立県かごしま県民条例」を制定したり、「鹿児島県版グリーンニューディール政策の推進」を知事に提言したりといった成果を残してきています。常任委員会とのすみわけが課題ともなっていますが、県議会が一体となった取組として参考になりました。

　今回の調査では九州南部で4年ぶりとなり雪にも遭遇しました。雪化粧した桜島はなかなか見ることができないようです。こういった意味でも印象に残る県外調査でした。


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   <title>素晴らしいお話を成人式で…</title>
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   <published>2010-01-10T14:30:18Z</published>
   <updated>2010-01-10T14:50:33Z</updated>
   
   <summary>　志摩市の成人式が明日の成人の日を前に本日開催されました。男性258名、女性26...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshikiwawin.jp/">
      　志摩市の成人式が明日の成人の日を前に本日開催されました。男性258名、女性260名、計518名が志摩市で新成人となりました。新成人の皆さまには改めておめでとうございます！

　大口志摩市長の式辞があり、来賓として山本教和県議、森市議会議長、そして私・中嶋が祝辞を述べさせていただきました。

　来賓の紹介、祝電披露ののち、「青年へのメッセージ」という企画があり、そこで大変いいお話を聴かせていただきました。
      　そのお話をしていただいたのは志摩病院で助産師をされている下村孝枝さんです。彼女とは私も何度かお会いしたことがあるのですが、公の場でのお話を聴かせていただくのは初めてです。彼女は助産師としての経験から命を育むことの大切さ、生きていることの大切さ、子孫を残していくことの大切さ、など非常に示唆に富むお話をされました。

　私たちがこの世に存在するためには10世代遡って約100万人もの先祖が関係し、そのうちの一人でも欠けていたなら今の自分自身は存在しないこと。

　精子と卵子が受精するのは、太平洋で一円玉を探し出すほど困難な確率であること。

　へその緒は一人ひとりの顔や性格が異なるようにその長さもねじれ方も色も違うこと。

　産声は直径1メートルの風船をアッという間に膨らませるほどのパワーが必要なこと。

　生を受け、生をつないでいくことの大切さ。

　本当に感動するほどの素晴らしい内容のお話を聴かせていただきました。最初は斜に構えて聴いていた新成人の何人かも途中から真剣に耳を傾けていました。

　新成人の皆さんには今日のお話を少しでも覚えておいてもらい、自分自身の子どもを持ち、その子どもさんが大きくなった時に「お父さん（お母さん）の成人式でな、こんな話があったんやで・・・」と伝えてもらえるとえぇのになぁ、、、と感じました。今日は下村さんにお声かけすることができませんでしたが、ぜひまたの機会に「素晴らしいお話をありがとうございました」とお礼を申し上げたいと思います。
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   <title>2010年は区切りのいい年、、、だから</title>
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   <published>2010-01-06T08:01:23Z</published>
   <updated>2010-01-07T08:24:02Z</updated>
   
   <summary>　志摩市商工会が主催の第五回「新春賀詞交歓会」へ出席してきました。今年からは装い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshikiwawin.jp/">
      　志摩市商工会が主催の第五回「新春賀詞交歓会」へ出席してきました。今年からは装いも新たな内容となりました。従来は商工会館を会場に、会費3000円でアルコールも提供するなか福引をするなどの内容でした。
　今年は、場所を商工会館よりも広い阿児アリーナへ移し、参加費も無料。会員さんに多くお集まりいただき、新春を迎えて顔合わせをする場としての内容に特化されました。

　年頭にあたり多くの商工業者の皆さま、各種団体の皆さまと一堂にお会いできるということもあり、早めに会場へ到着し、会う方々に「新年明けましておめでとうございます。本年も何とぞよろしくお願いいたします」と繰り返しご挨拶をさせていただけました。

      　式典が始まってから私を含め6名のメンバーが新春メッセージを申し上げました。そのメンバーはあいさつ順に大口志摩市長、三ツ矢憲生衆議院議員、藤田大助衆議院議員、山本教和三重県議会議員、私、藤田正美三重県商工会連合会会長です。

　昨年の政権交代の影響や長引く不況・デフレへの対応などをそれぞれの皆さんのお考えを含めさまざまな角度からのスピーチが行われました。

　私のお話させていただいた内容をご報告いたしまして、賀詞交歓会の報告とさせていただきます。


＜以下、中嶋のスピーチ内容＞
　今年は2010年という区切りのいい年。10年一昔と言いますが10年前、20年前を覚えてらっしゃいますでしょうか？

　20年前の1990年は、その前年の東京証券取引所大納会で日経平均株価が3万8915円の史上最高値を記録、1990年から株価は下落を始めた「経済が変革した年」でした、現在の平均株価は1万750円程度となり、1990年初頭と比べ約27%となっている。長引く不況、デフレの姿を改めて実感できます。

　10年前の2000年には地方分権一括法が施行されました。この法律によって、これまで上下・主従の関係にあった国・県・市の姿を対等・協力の関係に大きく変えました。まさに「行政が変革した年」だったと言えるでしょう。

　では今年2010年は、というと私は「政治がさらに変革する年」になる予感をしています。こうした時だからこそ政治に携わるものは原点に戻って地域の皆さまの声を丁寧にお聴きし、政策へ具現化していくことが重要だと考えています。

　このような意味でも、志摩地域の元気づくりの源なる商工業振興について多くの方々のお声をお聴きしながら共に行動する一年にしていきたいと存じます。よろしくお願いいたします。




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   <title>平成22年の幕開け</title>
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   <published>2010-01-01T13:42:07Z</published>
   <updated>2010-02-11T04:47:16Z</updated>
   
   <summary>　2010（平成22年）が幕開けとなりました。例年のとおり磯部町恵利原地区へ初日...</summary>
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      <![CDATA[　2010（平成22年）が幕開けとなりました。例年のとおり磯部町恵利原地区へ初日の出を拝みにまいりました。

　天気予報では曇り。今年は初日の出を拝むことはできないのかなぁ、強風で寒いかなぁ、、、などいろいろ心配していましたが、そんな不安を吹き飛ばすような素晴らしいお天気のもと初日の出を拝むことができました！

（雲間から出てきた平成22年の初日の出）
<img alt="%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%80%80%E6%9C%80%E5%88%9D.jpg" src="http://www.toshikiwawin.jp/%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%80%80%E6%9C%80%E5%88%9D.jpg" width="427" height="240" />

（しっかりと全様を見せた本年の初日の出）
<img alt="%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA.jpg" src="http://www.toshikiwawin.jp/%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA.jpg" width="320" height="180" />
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      <![CDATA[　私は見ることができませんでしたが午前4時ごろには部分月食も見ることができたようで素晴らしい年初を迎えることができました。

　意外に今年は不安しながらも結果はいい年になるかもしれないですね。

　そう願いながら多くの皆さんとともに万歳三唱をさせていただきました！

（多くの方々で集まったオウム岩付近の初日の出スポット）
<img alt="%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%80%80%E9%9B%86%E5%9B%A3.jpg" src="http://www.toshikiwawin.jp/%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%80%80%E9%9B%86%E5%9B%A3.jpg" width="427" height="240" />


　新年がスタートしました。今年も全力で突っ走っていきたいと思います。引き続きのご指導、ご支援をお願いいたします！！

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   <title>平成21年の終わりに</title>
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   <published>2009-12-31T03:39:16Z</published>
   <updated>2009-12-31T04:04:28Z</updated>
   
   <summary>　平成21年の大晦日を迎えました。一年が過ぎるのは本当に速いですね。 　今年一年...</summary>
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      　平成21年の大晦日を迎えました。一年が過ぎるのは本当に速いですね。

　今年一年間のこのホームページでの活動報告のアップ件数を数え上げてみると本日を入れてちょうど50回でした。計算上は約１週間に１回アップしていることになります。せめて倍くらいは更新しないといけないですね．．．大反省です。
      　今年最初の文章を読み返すと、、、「太陽は上がっていても雲に隠れてなかなか出てきません。日はそこにあるのになかなかハッキリとしない、、、何となく今年一年の状況を予感させるような初日の出でした。」と書いてありました。

　志摩病院の改革案が示されたもののこれによって医師が確保できて救急医療体制を再構築できるのか？
　新型インフルエンザはこのまま終息していくのか？
　長引く不況はいつ脱出できる？
　政権交代したもののこの国の進む方向は？
などなど、答えが見えそうでなかなかハッキリとしない課題山積の一年だったような気がします。

　来年こそクリアな一年にできることを祈って本年50回目のブログをお開きにしたいと思います。
　皆さま、良い新年をお迎えください！

　
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   <title>本日で第二回定例会が終わりました</title>
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   <published>2009-12-18T11:21:22Z</published>
   <updated>2009-12-24T11:50:33Z</updated>
   
   <summary>　残暑厳しい9月16日に開会した三重県議会平成21年第二回定例会も本日終わりまし...</summary>
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      　残暑厳しい9月16日に開会した三重県議会平成21年第二回定例会も本日終わりました。

　昨年9月のリーマンブラザーズ破綻に始まった世界的景気後退を受けた経済•雇用対策、そして地域医療問題、新しい政権による政策変更の三重県政への影響といった三点セット（？）に議論が集中したという印象が残った第二回定例会でした。
      <![CDATA[　経済•雇用対策として県は昨年度から数えて六次にわたる対策を講じました。その効果は少しずつだとは思いますが出始めています。本会議での一般質問や委員会での審議などでも申し上げましたがすべての県民の皆さんがなんとか年末年始を無事に過ごせるよう可能な限りしっかりとした対策を講じてほしいと思います。

　地域医療、特に志摩病院の救急体制をはじめとする諸課題についてはこの一年もっとも悩んだ問題でした。私は本会議でも申し上げたとおり「誰が」病院を経営するか、が問題ではなく「何を」私たちに地域医療サービスとして提供してもらえるのか、を中心に議論をしてまいりました。未だ明確な解決の糸口は見えていませんが志摩地域、そして志摩病院に頼っている皆さんにとって安全•安心を実現できるまでしっかりとがんばってまいります！

　最後に新しい政権の誕生による影響。多くを語ることは避けますが「政権交代」が今年の”流行語大賞”になったことが吉と出るか凶と出るか…。そういったことも踏まえ本日の本会議（<a href="http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/2850/player_bb1.htm">http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/2850/player_bb1.htm</a>　の最後の辺り）を振り返り、公の場における発言には気をつけたいものだと改めて感じました…。


　]]>
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   <title>大丈夫か？来年度予算編成・・・</title>
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   <published>2009-12-14T07:48:30Z</published>
   <updated>2009-12-14T08:00:45Z</updated>
   
   <summary>　本日は朝から予算決算常任委員会。平成22年度当初予算の要求状況について調査を行...</summary>
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      　本日は朝から予算決算常任委員会。平成22年度当初予算の要求状況について調査を行いました。事業費として要求された歳出の総額は約5100億円。それに対する歳入の見通しは約5034億円で差し引き66億円をこれから絞っていく、という説明でした。

　しかし、本当にそれで済むのか、見通しが立たない作業になる恐れがあります。
      　と申しますのも、政権交代を受けて国の地方財政に関する政策の方向が不明確なためです。ガソリン税の暫定税率廃止に伴い道路特定財源がなくなります。それによって道路を中心とした公共事業に対する箇所付けも大幅に減る恐れがあります。
　さらに、先般行われた事業仕分けの結果がどのように三重県財政に影響が及ぶのか不明です。

　最近の円高・デフレもあり、景気は二番底を迎えるのではないか、という観測があるなか、県としても経済・雇用対策には政策を総動員して取り組んでもらいたいと思います。今回の要求内容を見ても、その意欲が感じられるものでもあります。

　しかし、本当にその想いが実現できる予算編成ができるかどうかは国の政策次第、、、というのが現実のようです。

　鳩山政権は地方自治体の予算編成に無用な混乱を来たさないよう、しっかりと取り組んでもらいたいものです。
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   <title>本日の一般質問は、、、</title>
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   <published>2009-12-03T13:18:58Z</published>
   <updated>2009-12-03T15:23:22Z</updated>
   
   <summary>　先日お知らせしましたとおり、本日（12月3日）午前10時から通算9回目となる一...</summary>
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      <![CDATA[　先日お知らせしましたとおり、本日（12月3日）午前10時から通算9回目となる一般質問をさせていただきました。質問の様子は次のURLから録画でご覧いただけます！
　
<a href="http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/2805/player_bb1.htm">http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/2805/player_bb1.htm</a>

　今回の質問テーマは「県立志摩病院のこれから」、「成長戦略のあり方」、「三重県の強み～観光と物産」の3本立てでしたが、一時間のうちの2/3にあたる40分間以上を志摩病院の今後に関する内容に費やしました。]]>
      　結果として反省点がたくさん残る質問となりました。

　その最大のものは志摩病院の今後のあり方に関する質問だけで一時間しっかりと議論をすればよかった、、、というものです。これまでも重要テーマについて、ついつい力も入ってしまい一時間の持ち時間のほとんどを費やしてしまい、残った質問事項が中途半端になっていまう…という苦い経験をしてきました。今回もまた懲りずに同じ失敗を繰り返してしまいました。

　言い訳になりますが、質問を作っている際には、それまでいろいろお聴かせいただいた要望だとか問題だとかを踏まえて出来るだけ多くのことについて知事に直接質問をしたくなり、一つの政治マターだけにすることが難しいことがあります。

　もう一つ言い訳ですが、一つのテーマだけで一時間の議論が持つのかどうか不安になってしまうことがあります。結果として「一時間でも足らない」となるのですがせっかくいただけた貴重な質問の一時間、「時間を余らせることはしたくない、それならば別の質問を用意しておこう」としてしまうため結局時間がなくなる、という状況になっています。

　これは県行政の方に事前に質問内容を伝えた上で本会議に臨む「事前通告制」を行っていることから生じる課題なのかもしれません。
　じゃあ「事前通告制」を止めたらどうか、という話になりますが、本会議で行う質問に対してあいまいなお答えしかいただけないことになってはそれこそ大切な質問時間を浪費してしまうことになりますので、事前通告制にもある程度の意味があると思っています。

　何はともあれ私が申し上げたかったこと、質したかったこと、議論したかったことの3割程度しか成就できなかったのが今回の一般質問を終えた私の自己評価です。

　次回はもっと簡素に、かつ的確に、でも肩肘張らずに質問に臨みたいと思います。
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   <title>本会議での一般質問やります！</title>
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   <id>tag:www.toshikiwawin.jp,2009://1.208</id>
   
   <published>2009-11-30T16:59:53Z</published>
   <updated>2009-11-30T17:10:44Z</updated>
   
   <summary>　平成21年12月3日（木）午前10時†午前11時まで通算9回目となる本会議での...</summary>
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      　平成21年12月3日（木）午前10時～午前11時まで通算9回目となる本会議での一般質問をやらせていただきます！当日、三重テレビと三重県議会HPでは生中継を、また生中継を見逃された方々には議会HPで録画もご覧いただけます！！

　今年は第一回定例会の2月26日にも一般質問を行いました。

　その際の質問項目は「県立病院改革～志摩地域の中核病院を維持するために」と「厳しい経済・雇用状況に立ち向かうために」というものでした。
で、今回はというと・・・
      　「県立志摩病院のこれから」
　「成長戦略のあり方」
　「三重県の強み～観光と物産」
以上の3本立てです。

　前回同様に医療体制のこと、景気対策のことを質問することにしました。そう考えますと今年一年は医療と景気に悩み続けた一年だったことが分かります。。。

　前回はあまりにも深い部分にまで踏み込み過ぎたため、聞いていただいている皆さんに分かりづらく、そのために私の申し上げたいことが伝わりにくくなっていたのではないか、、、と反省しております。

　そのため今回は極めて「素直に、シンプルに」を心がけて臨みたいと思っています。がんばります（＾＾）ｖ

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