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   <title>活動報告</title>
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   <updated>2011-10-18T04:37:52Z</updated>
   <subtitle>三重県議会議員　中嶋としき　が日々感じていることや活動していることのご報告です</subtitle>
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   <title>9月会議は今日で終わり？</title>
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   <published>2011-10-18T04:12:45Z</published>
   <updated>2011-10-18T04:37:52Z</updated>
   
   <summary>　今日は9月14日からスタートした三重県議会平成23年第二回定例会9月会議で議論...</summary>
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      　今日は9月14日からスタートした三重県議会平成23年第二回定例会9月会議で議論してきた議案等の採決を行いました。

　平成22年度の企業会計の決算や一般会計の補正予算、さまざまな請願などについて委員会での結論同様の採決が行われました。

　また、9月会議では鈴木県政の基本理念やそれを実現する政策などをとりまとめた「県民力ビジョン」（案）や先般行われた三重県版事業仕分けの結果に基づく行財政改革の取組についても議論が行われました。
      　午前中に採決が終わったと思ったところですが、その後、先月の台風12号被害からの復旧費用などを計上した一般会計補正予算（案）と平成22年度一般会計・特別会計決算認定議案が直後に提出されました。

　明日から常任委員会の県外調査に出かけますが週明け10月24日からは本日提案された議案の審議が繰り広げられます。

　まさに県議会定例会2期制とした醍醐味！

　休む間もなく議論がどんどん続きます。。。

　時々、いま何の議論をしているのか混乱することもありますが、全体を見失うことなくしっかりとした議論を行っていきたいと思います。
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   <title>３人目の民主党代表決定を受けて、、、</title>
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   <published>2011-08-29T12:28:09Z</published>
   <updated>2011-08-29T16:36:38Z</updated>
   
   <summary>　政権交代後３人目の民主党代表が本日決まりました。野田佳彦氏が一度目の投票で２位...</summary>
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      　政権交代後３人目の民主党代表が本日決まりました。野田佳彦氏が一度目の投票で２位だったものの決選投票で１位となりました。

　民主党所属国会議員による投票結果であり、私を含め多くの国民はこの結果を導いた投票行動についての批評をする立場にないのかもしれません。

      　結果として明日にでも第95代総理大臣に指名されることとなった野田新首相のもと、これまでの管政権でなし得なかった東日本大震災で大きな被害を受けた地域の復旧と復興、日米関係を主軸とする日本外交の立て直しが一定進むのではないかと期待しています。

　とにかくいま我が国は大きな危機にあることは誰もが感じているところ。

　自民党にもここでこそ長年培った経験のもとその存在感を示すことができるような政策、政局を期待したいところです。
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   <title>アメリカの経済政策を学びました</title>
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   <published>2011-05-03T16:43:32Z</published>
   <updated>2011-05-03T16:56:44Z</updated>
   
   <summary>  本日は三日目の授業。午前はアメリカの経済政策について学びました。学生時代に戻...</summary>
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        本日は三日目の授業。午前はアメリカの経済政策について学びました。学生時代に戻ったような時間。今はちょうどお昼休みです。

  オバマ政権はリーマンショックから景気を建て直しつつ財政赤字削減を実現する、といった神業を考えているとの説明がありました。これは来年の大統領選挙に向けた戦略とのことでした。

        そのためにオバマ政権が行おうとしているのが減税と財政支出。特にオバマとしては財政支出を行いたいようなのですが民主党のオバマに反対する共和党としてはこれ以上の財政赤字を認めるわけにはいかないとのスタンスでまだ見通しが立たない状況にあるようです。

  日本政府も震災復興と景気回復といった神業が求められていますがその道すじが示されているとは言えない状況です。

  アメリカと日本。置かれた状況や抱える課題は異なりますがともに政治のリーダーシップが求められています。

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   <title>アメリカにて…</title>
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   <published>2011-05-01T21:01:39Z</published>
   <updated>2011-05-01T21:24:18Z</updated>
   
   <summary> いま、アメリカに勉強をしに来ています。共同通信社が応募し、アメリカの ワシント...</summary>
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       いま、アメリカに勉強をしに来ています。共同通信社が応募し、アメリカの ワシントンD.C.にあるジョージタウン大学での若手政治家を対象としたリーダーシッププログラムに参加させていただくことになりました。
  メンバーは前衆議院議員の方と7名の都県議員です。

        4月30日に日本を出発してワシントンD.C.に入り昨日は今後の日程などについての説明。そのなかでiPad-2を貸してもらえることになりこうやってホームページの更新をできる環境にあります。

 今日は弱冠29歳で全米若手研究者として表彰を受けたSam教授と親子ブッシュ大統領に大統領次席補佐官として実務も経験されてきたBradley教授のお二人の講義を受けました。内容は「共和制と連邦制について」と「アメリカの政治について」。短い時間ではありましたがとても刺激的なレクチャーとなりました！

 特にBradley教授のお話は９．１１テロの際の政府の危機管理はどうであったのか、という東日本大震災を受けたわが国に照らして非常に興味深い内容でした。

  詳細はまたお伝えしたいと思います。

  いまワシントンD.C.は午後5時過ぎ。日本では本日県議会の初登庁！帰国はゴールデンウィーク最後になりますがせっかくいただいた
貴重な機会ですのでしっかり勉強してきます！！

  また可能な限り現地からのレポートをしたいと思います。
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   <title>もっと危機感とスピード感を持つべきでは？</title>
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   <published>2011-01-13T14:47:48Z</published>
   <updated>2011-01-14T00:31:37Z</updated>
   
   <summary>　津市にある県医師会館で三重大学大学院が開催した「地域医療への政策提言はどうある...</summary>
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      　津市にある県医師会館で三重大学大学院が開催した「地域医療への政策提言はどうあるべきか～経済・医療・公衆衛生の立場から～」へ参加してきました。

　志摩地域をはじめ全国あちらこちらで崩壊している地域医療の現状。加えて人口減少、超高速で進む高齢社会。これら医療を巡る大変厳しい状況を打破し「三重モデル」とも言える地域医療再生への取組を考えよう、という主旨のシンポジウムです。

　このシンポジウムで議論となったのは「まちなか医療集積」。これは地方の中核都市や中小都市の中心部に医療機能を集積させ、高齢者を中心に医療サービスの受け手ともども「医療と人が集まるまちづくり」によって地域活性化を図ろう、という考えです。

　非常に興味深いシンポジウムでした。ただ、、、
      私としては「机上論では成立するだろうけれど、現実問題としていかがか？」という疑問を持たざるを得ませんでした。医療機能を効率化させ、少しでも医療関係者の負担を減らしながら地域住民の生命と健康を守れるような地域医療体制を構築することは誰もが目指すところです。
　そのために医療サービスの質や量、入手（アクセス）の容易さなどに関して誰かがどこかで一定の「我慢」や「忍耐」、あるいは「あきらめ」をしなくてはいけないことも理解せざるを得ないところです。

　しかし、やはり命に関わること。日々、志摩地域の医療体制の現状に不満と不安を感じる一人として理屈と現実とのギャップを感じざるを得ませんでした。「死」に対する考え方を変えたとしても医療のあり方については、なかなか万人が合意できる姿を見出すのは至難の技であると改めて感じました。

　実際、アメリカのオバマ政権も「国民皆医療保険制度」導入で大きくつまづき中間選挙の敗北につながりました。日本でも昨年の参議院議員選挙で医療・介護サービス維持を図るために消費税を増税する、と（いきなり）提案した管民主党は退潮し、内閣支持率も下がる一方です。

　もちろん学術的見地からさまざまな検討や提言をすることは重要です。こうしたあるべき論がなければ現状を打破することはできません。

　その一方で現実的な直面する課題を解決する成果を出さなければ誰も納得する政策はできないのではないでしょうか？

　
　こうした観点から本日のシンポジウムに関わって県政に対し2点疑問に感じたことを書き留めておきます。

　一点目は健康福祉部が進めているドクターなど医療関係者への「ありがとう」のメッセージ募集。非常にいい取組だと思っているのですが、医療に興味を持つ人が集まるこうしたシンポジウムでPRをまったく行わないのはなぜか？こうした「ありがとう」精神が本日の話題ともなった「ソーシャル・キャピタル」（この意味の詳細は割愛します）そのものなのに、、、せっかくの機会になぜPRしなかったのか？？こうした直面する課題解決の具体的政策をまず示すことが必要ではないでしょうか。

　二点目は健康福祉部の幹部のかたが発表されたデータについての解釈。その概要は「三重県は医師不足と言えども絶対数はここ数年で増加している。しかし、公立病院を中心とした勤務医が大きく減少していることが地域医療の危機を招いている」というものです。
　確かにそのとおりなのです。私が以前別の政務調査で得たデータによると、2004年～2008年の4年間に三重県は10万人当たり6.9人ドクターが増えています。しかし、同時期の全国平均は12.3人であり、三重県の増加率は全国ワースト5位という厳しいものでした。その上に指摘されたように公立病院のドクターが大きく減少している、という現状は非常に危機的なものです。三重県は医師の絶対数確保も他県に比べて出来ていない「医療後進県」であるという現実をもっと真摯に見つめるべきではないかと思いました。

　私たち三重県民はもっと危機感とスピード感を持って目の前にある地域医療の崩壊という最大の課題に取り組んでいかなくていけないのではないでしょうか。　
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   <title>深刻で重要な課題解決に向けて</title>
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   <published>2010-12-23T13:30:11Z</published>
   <updated>2010-12-23T13:47:14Z</updated>
   
   <summary>　県議会が終わってそのまま東京へ。 　 　まずは前日（12月21日）にようやく議...</summary>
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      　県議会が終わってそのまま東京へ。
　
　まずは前日（12月21日）にようやく議決に至った志摩病院の指定管理先である公益社団法人　地域医療振興協会へ三重県東京事務所職員ともどもごあいさつに伺いました。スタートを切った志摩病院の建て直しに向けて地域としてご協力申し上げたい旨を申し上げるとともに、地域の現状や今後への期待などについてご説明を申し上げました。

　協会の方々からは丁重なご対応をいただきました。これから長いパートナーとして私ども志摩地域住民もしっかりとサポートしていく、あるいは一緒に地域医療を守りよくしていく必要性を改めて感じたところです。
      　地域医療振興協会の訪問ののち、観光関係のシンポジウムへ。来年の観光動向の見通しや携帯電話の位置登録機能を生かしたゲーム「位置ゲー」を利用した新しい観光商品・観光地づくりについて学ぶことができました。

　医療体制の課題、観光をはじめとする志摩地域の産業振興の課題。

　どちらも深刻で重要な課題です。

　その解決策を得るため情報収集と情報分析、そして具体的な政策提言をこれからもしていきたいと思います。
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   <title>平成22年第二回定例会がようやく終わりました</title>
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   <published>2010-12-21T04:39:22Z</published>
   <updated>2010-12-21T05:51:06Z</updated>
   
   <summary>　平成22年9月15日から始まった第二回定例会も本日（12月21日）98日間の日...</summary>
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      　平成22年9月15日から始まった第二回定例会も本日（12月21日）98日間の日程をすべて終え、本日閉会となりました。
　
　この議会は何と言っても志摩病院の改革が私たち志摩地域に生活する者にとって最大の関心事でした。

　また、長引く不況、働く場の確保に関する経済・雇用対策も重要な課題でした。
      　志摩病院については、地域医療振興協会へ運営をお願いしていく議案が議決されました。共産党が反対、新政みえの一部議員（県や市の職員労働組合から支援を受けている議員を中心に）が退席（つまり、議決に参加せず）というなかで、私たち自民みらいは公明党とともに全員が賛成をいたしました。

　志摩病院への改革は待ったなし。24時間、365日の救急医療の復活、小児科・産婦人科など休診となっている診療科の復活、紹介状がなくても内科を受診できる体制の復活、、、これら３つの復活を一日でも早く地域医療振興協会と県、志摩地域住民が一体となって進めていくために歩みを止めるわけにはいかないという思いが通じた結果と受け止めています。

　こうした思いを改めて伝えるべく、明日、早速上京して地域医療振興協会へごあいさつに上がりたいと考えています。


　もうひとつの課題である経済・雇用対策。平成21年12月補正予算から数えて12回にわたる総額815億9200万円規模の対策を議決しました。特に年末年始の中小企業の資金繰り支援を今回も遅まきながら取り組むこととなりました。

　公共事業の拡充も含め、より効果の高い施策を引き続き実施してもらえるよう県には働きかけていきたいと思います。
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   <title>志摩病院の今後に関する質疑を行いました</title>
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   <published>2010-11-30T09:34:41Z</published>
   <updated>2010-12-23T13:29:48Z</updated>
   
   <summary>　今日は長い議会日程でした。 　朝9時30分からの委員長会議スタートから本会議で...</summary>
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      　今日は長い議会日程でした。
　朝9時30分からの委員長会議スタートから本会議での一般質問（５名）、関連質問（１名）、議案質疑（４名）を本会議場で行ったあと、委員会の開催。委員会では緊急雇用経済対策など早くに事業を実施する必要のある議案を他のものに先行して審査しました。

　そして最後に本会議を開催し、それぞれの委員会での審査結果を踏まえ全員による採決。
　以上を行い終了したのは午後7時過ぎ（普段は遅くても午後5時くらい）でした。
      <![CDATA[　時間が長いだけではなくそれなりに内容も濃かったと思っています。
　ただ、知事が三選不出馬を表明した後でもあり、質問する側に若干の戸惑いというか勢いがないというか、そんな印象の議論が多かったようにも思います。

　かくいう私も志摩病院を地域医療振興協会へ指定管理する議案に関して質疑を行いましたが、突っ込み不足だったかもしれません（汗）。

　その様子は次のURLからご覧いただけます（約15分間）。
＜県立志摩病院への指定管理に関する議案に対する質疑　<a href="http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/3370/player_bb1.htm">http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/3370/player_bb1.htm</a>　＞

　その内容としては、2点の要望と2点の質問です。
　要望としては「地域医療振興協会が十分な医療サービスを提供できると県病院事業庁が判断した根拠となる審査過程とその結果の詳細を県議会へ示すこと」
　もう一つの要望は「平成22年2月20日から開催していない志摩地域住民を対象とした説明会を開催し、指定管理者を決定した理由などについて県病院事業庁自らが説明すること。加えて、地域医療振興協会が指定管理者になった場合には、協会とともに住民に対してどのような医療サービスをどういった期間や方法で提供する予定なのかを別途説明すること」

　以上の２点を求めました。

　尋ねた内容は志摩地域医療の確保と向上のため志摩市や山田日赤病院など関係機関とどのように協議をしていくのか。また、知事として指定管理者を決定するにあたって志摩地域医療の将来像をどのように考えているのか。

　答弁としては時間もないなか誠実にお答えいただけたと感じました。

　私たちとしては不安はあるものの（辞めていくとはいえ）知事、そして病院事業庁の言葉を信じ、少しでも安心できる状況になるようさらなる県行政の努力を求めていくつもりです。]]>
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   <title>野呂知事の三選不出馬表明を聴いて…</title>
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   <published>2010-11-25T07:55:22Z</published>
   <updated>2010-11-25T16:18:10Z</updated>
   
   <summary>　今日の朝刊を開いて見てビックリ…という方も多かったかもしれません。 　私もその...</summary>
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      　今日の朝刊を開いて見てビックリ…という方も多かったかもしれません。
　私もその一人。

　見出しには「野呂三重県知事　三選不出馬」の文字。

　12月会議の最終日（12月21日）には何らかの表明があろうかと思っておりましたが、まさか今日、こんな形で公になるとは想像していませんでした。この事態を受けて、今日はバタバタの一日となりました。
      <![CDATA[　9時20分開始の代表者会議。いつもより多めの報道陣が集まった部屋の雰囲気はムンムンしたものがありました。10時15分から始まった本会議冒頭、野呂知事から三選不出馬の表明がなされました。

＜知事の不出馬表明の様子はこちらから（開始一分後くらいからです）＞
<a href="http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/3358/player_bb1.htm">http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/3358/player_bb1.htm</a>




　私は県職員時代、田川知事と北川知事の不出馬表明を県議会の外、つまり県庁舎内のテレビを通じて体験してまいりました。そのいずれもが、ある意味、衝撃の走ったサプライズ表明だった印象があります。

　今回初めて議場内で「不出馬」の表明を直接耳にした印象は…「淡々と語る」。
　多くを語るわけでもなく、ペーパーにしたためた原稿をよどみなく読み上げた野呂知事。
　「元々二期八年のつもりだった」…不出馬の理由をこのように語る野呂知事の姿。
　その心境は計り知れないものがあるものの「吹っ切れた」感のあるスピーチでした。

　これから三重県政、というよりも三重県政を巡る政治状況は大きく動き出すことになります。私もその流れに乗り遅れないよう、しかし自分を見失わないようにしたいと思います。]]>
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   <title>水産県みえの復活に向けた漁協大会</title>
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   <published>2010-10-19T03:43:33Z</published>
   <updated>2010-10-19T05:14:30Z</updated>
   
   <summary>　昭和61年から始まり三年に一度開催されてきた三重県漁協大会も本年で八回目を迎え...</summary>
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      　昭和61年から始まり三年に一度開催されてきた三重県漁協大会も本年で八回目を迎えました。300名を超える参加者の熱気にあふれた会場へ私もお邪魔させていただきました。

　私が平成22年9月27日に行った県議会一般質問でもこの漁協大会についてご紹介しましたが、この大会で採択された決議は、「水産県みえ」の復活に向けて非常に重要なものであると考えています。

　その決議の内容はというと、、、
      １　平成26年10月1日を目標に一県一漁協を実現
２　10年後を見通した「水産振興ビジョン」の策定と実践
３　水産行政に関する国への緊急提言

以上の３点でした。

　詳しい内容やポイントは次のとおりです。

　一つ目の「一県一漁協」。三重県の水産系統団体では、これまで県内を大きく3つの漁業へ再編・合併していく「3圏域漁協構想」を進めてきました。今回の決議はそれをさらに進め、4年後の平成26年10月1日という目標を定めたなかで県内一漁協を目指そうという内容です。
　すでに全国で11の一県一漁協が誕生していますが、三重県でこれが実現した場合には全国有数のマンモス漁協となる見込みです。
　
　二つ目の「水産振興ビジョン」。漁業者自らが行動し、漁業者・行政・系統団体が連帯し三位一体となって「もうかる漁業」「持続可能な漁業」を5つの推進項目に沿って実現していこうという意欲的な計画が認められました。県議会でも指摘したように、本日採択されたビジョン実現に沿うような県の「漁業・漁村振興ビジョン（仮称）」づくりをしていく必要があると思います。

　三つ目の「国への緊急提案」。２つの提案がなされました。
　一つは「軽油引取税にかかる課税免除の恒久化」。農業も同じなのですが、漁業に要した軽油は、ガソリンスタンドでディーゼル自家用車に給油した際に支払う場合とは違って1リッターあたり32.1円かかっている軽油引取税が免除されています。この免除制度が平成24年3月末でなくなる恐れがあります。そんなことになったら漁業者自身の経営が大変になるのはもちろん、食卓に並ぶさまざまな食材の価格も跳ね上がる恐れがあります。そのようにならないよう免除制度を恒久化するべきとの提案です。
　もう一つの提案は来年度から実施予定の「漁業所得補償制度」について、真に漁業を継続できる制度として樹立することを提案したものです。国が現在検討している所得補償制度は、大規模漁業者にとってメリットがあるものの小規模経営や真珠をはじめとする養殖業者にとってそれほどメリットがあるものではなさそうです。そうした課題を克服できるような制度にすべき、との提案です。

　
　以上のような重要な決議がなされた漁協大会。三重県漁業にとってまさに「時代の峠」にあるなか、今後の取組に十分注目していきたいと思います。
　また、「水産県みえ」の復活に向け、私自身もさまざまな観点からチェックし、さらなる提案もしていきたいと決意を新たにいたしました。
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   <title>１０回目の質問は、、、</title>
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   <published>2010-09-28T07:31:18Z</published>
   <updated>2010-09-28T07:55:38Z</updated>
   
   <summary>　昨日行いました本会議場における10回目となる節目の一般質問。 　時間が足りない...</summary>
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      <![CDATA[　昨日行いました本会議場における10回目となる節目の一般質問。
　時間が足りないかなぁと心配していましたが何とかすべての質問を行い答弁をいただくことができました。

　志摩から１００名近い応援団に駆けつけていただき、非常に心強く感じました。
　先輩や同僚の議員からも「すごいいっぱい来てもらったんやなぁ～」と冷やかされながらいつもよりどっしりと質問に臨むことができました（体重も増えたせいもある？汗？）。

（質問の様子は次のURLからご覧いただけます　<a href="http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/3269/player_bb1.htm">http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/3269/player_bb1.htm</a>）

　]]>
      　私の質問をテレビだと思いますがご覧いただいた方から会派の控え室にお電話をいただきました。
　匿名の方でしたが、近鉄の利活用策に関するやりとりをお聞きになられて「それならば団体列車の利用をもっと勧めたら」というご提案を早速いただくことができました。

　傍聴に来ていただいた方々のみならずテレビをご覧いただいた方にも興味を持っていただけたことが非常にうれしかったです！

　ただ残念でしたのは野呂知事はじめ県の方々の答弁が、どれも歯切れが悪く感じたことでした。傍聴に来られた皆さんからも「なんか県の人たちは元気ないし、歯切れ悪いなぁ」と感想をおっしゃってました。

　私の質問の仕方にも問題があったのかなぁ、、、と反省した次第です。
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   <title>時間不足が確実な明日の一般質問</title>
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   <published>2010-09-26T14:49:55Z</published>
   <updated>2010-09-26T15:08:42Z</updated>
   
   <summary>　明日（9月27日）午後1時から午後2時まで本会議場では10回目となる一般質問を...</summary>
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      　明日（9月27日）午後1時から午後2時まで本会議場では10回目となる一般質問をさせていただきます。多分今回が2期目の最後の本会議場での質問になろうかと思います。

　後援会の皆さんから「せっかくなので応援に行こう！」と提案いただき、明日は志摩市から約100名の傍聴の皆さんが津市の県議会議事堂へ集結いただきます！

　ついつい力が入りすぎて気合いの空回りにならないよう気持ちを抑えながら、でも熱く質問に臨みたいと思います！！
      　とは言え、皆さんが本会議場までお出でいただける…と考えると、ついつい張り切りすぎて質問内容も盛りだくさんとなってしまいました。

　まず冒頭に知事の長男が覚せい剤譲渡と使用の疑いで逮捕された件について私の所感を申し上げます（答弁は求めず）。
　そのあと、まずは最大の懸案事項である志摩病院のことを尋ねます。具体的には、地域医療振興協会だけが応募した指定管理者制度の導入の今後の方向や喫緊の課題である救急医療体制の整備についてを伺う予定です。

　次にライフワークとなっている「漁業を元気に」と題した水産振興策。「三重県水産基本条例」（仮称）を一県一漁協を目指す平成26年度を目標に制定することを提案します。さらに漁師さんや海女さんの後継者確保策について具体的な施策を提案します。

　最後に観光振興。来月に予定されている羽田空港の国際化を捉えた三重県が弱いとされる外国人観光客の誘客策について尋ねます。また、中国人観光客だけが使う「銀聯（ぎんれん）カード」への対応について提案します。
　さらに二期目の当選直後に質問した近鉄の利活用策のその後や新たな提案など伊勢志摩の観光力強化のための取組について質問をする予定です。

　以上の質問をフツーの速度でした場合、約30分でした。ということは再質問もしたくなるでしょうし、思案しながらのコメントもありますので私だけで35分以上は時間を使うことになりそうです。

　とはいえ、質問する内容があまりにもボリュームがあるため知事はじめ県の方々の答弁も盛りだくさんは必死（汗）。

　2時間は必要になるかも、、、？？

　とにかく時間不足は必死の一般質問になりそうです。

　お楽しみ（？）ください（＾＾）ｖ
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   <title>平成22年第一回定例会を終えて</title>
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   <published>2010-06-30T06:06:58Z</published>
   <updated>2010-06-30T16:24:40Z</updated>
   
   <summary>　2月16日から始まった三重県議会第一回定例会は本日135日間の会期を終えました...</summary>
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      　2月16日から始まった三重県議会第一回定例会は本日135日間の会期を終えました。

　振り返れば県立病院改革、特に志摩病院の指定管理者制度導入については私も一般質問と議案質疑で知事にその考えを質すなど大いに議論を行いました。
　また、所属していた生活文化常任委員会が所管していた新県立博物館もその建設時期の是非についての議論が百出しました。

　6月に入ると宮崎県で発生した口蹄疫への対策、長引く厳しい経済情勢を踏まえた緊急雇用経済対策、鳥羽伊良湖航路の存続問題など次から次へと新たな課題が飛び出してきた議会でした。そうしたなか参議院議員選挙がスタートし、気の休まることのない、しかし充実した135日間だったと思います。
      　この6月会議の常任委員会で特に議論のあったこととして本日の本会議で報告のあったポイントをご紹介したいと思います。

○新しい県立博物館については、県内の他の博物館とのネットワークの連携強化のもと運営を図ることで地理的なハンディを感じさせないように
○雇用情勢は依然として厳しい。教育委員会やハローワークとの連携より来春卒業生を中心にきめ細やかな対応を
○河川の維持管理、特に河床に堆積した土砂の掘削を的確に
○新道路整備戦略の改訂にあたり地域の声を十分聴き、早期の効果発現を
○検討中の暴力団排除条例（案）については近隣府県との連携を密に
○市町から寄付を受けた県有地が不用となった場合、過去の経緯を考慮し無償譲渡などを含めた売払いが可能となる規定への見直しを
○新過疎法がスタートしたが、実効ある対策とするよう3年程度の期間ごとに成果を検証する仕組みを

　私たち議員は7月も県内調査や各種検討会などテレビやインターネットでは中継されない議会活動が引き続き目白押しですが、休会中はできるだけ地元密着の活動を通じて地域の声の把握をきめ細やかに行いたいと思っています。

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   <title>いっぱいの感動をくれた2010サッカーW杯</title>
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   <published>2010-06-29T17:30:18Z</published>
   <updated>2010-06-30T16:30:45Z</updated>
   
   <summary>　南アフリカで開催されているサッカーワールドカップ。 　ベスト16まで勝ち上がっ...</summary>
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      　南アフリカで開催されているサッカーワールドカップ。

　ベスト16まで勝ち上がった我らが日本代表チームは善戦むなしくPK戦でパラグアイに惜敗しました。私も明日（正確には今朝）県議会第一回定例会の最終日を迎える身でありながら午前3時前のこの時間までテレビ観戦をし、悔しい敗戦に「がっくり」し、でもチームワークで勝ち抜いた日本代表チームのひたむきな姿に大いに感動しています。
　「兵器なき戦争」と言われるサッカーワールドカップの醍醐味を日本代表チームの活躍を通じて十分に感じることができました。
      　今回のワールドカップでは前回準優勝のフランスがチームワークの崩壊によって予選リーグ敗退という事態が起こりました。その正反対が日本代表チーム。試合を重ねるごとにゲームに出ている選手はもちろん、控えの選手、スタッフの方々のチームワークがより結束し、チームプレーで力を発揮する日本のサッカースタイルを作り上げていったと言われています。
　その様子は確かにテレビ画面を通じて感じることができました。

　また私が非常にうれしかったのが予選リーグで日本代表は全体の１位、２位を争うくらい反則が少ない、つまりフェアプレイに徹していた、という点です。サポーターのマナーも非常によく、各国メディアも感心していたそうです。

　改めて日本や日本人がこれまで培ってきた伝統である「仲間意識」や「恥の文化」の良さというものが、いみじくもサッカー日本代表の懸命な戦う姿勢を通じて再認識されたのではないか、と思いました。「サムライJAPAN」という呼び名にふさわしい素晴らしい日本代表チームだったと感じました。

　残念ながら日本代表の今回のワールドカップでの戦いは終わりましたが、これからは参議院議員選挙にようやくいっぱいの注目が集まる？ことを期待しています。


　
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   <title>高速道路の無料化はプラスばかりか？</title>
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   <published>2010-06-15T07:40:24Z</published>
   <updated>2010-06-15T08:12:19Z</updated>
   
   <summary>　高速道路の無料化実験が6月28日からスタートします。東海北陸地区では伊勢自動車...</summary>
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      　高速道路の無料化実験が6月28日からスタートします。東海北陸地区では伊勢自動車道の津ＩＣ～伊勢西ＩＣ、紀勢自動車道の勢和多気ＩＣ～紀勢大内山ＩＣの総延長78キロが無料となります。

　この社会実験に国交省は1000億円を充て、地域経済への効果や他の公共交通（鉄道、フェリーなど）への影響、一般道路の渋滞状況を調べることになっています。一方で値上げするとしていた無料化の対象から外れる路線の高速料金は引き続き休祝日上限1000円などの特別割引を継続することになりました。
      　昨日の一般質問でもこのことが採り上げられました。「伊勢志摩観光にとって起爆剤となるので積極的にこの社会実験の活用を」という観点からの質問でした。

　しかし、果たしてこの社会実験は伊勢志摩地域にとってプラスばかりなのでしょうか？

　観光客が来やすくなる、という意見もありますが私は「？」と考えています。

　というのも、利用者のうち伊勢志摩に向かう津よりも遠方の名古屋や大阪、静岡などの方々からすると、出発地から津ICまでは従来どおりの休祝日1000円はかかるわけです。となると、津より以南が無料化になってもメリットはありません。

　メリットがあるとするならば松阪ＩＣで降り、また高速に乗って伊勢まで来て、さらに乗って東紀州まで足を伸ばす、、、といった周遊型の観光には無料化は非常に効果的になります。ただ、それだけの時間に余裕を持った観光客がどれくらいいるのでしょうか。

　また、政策というのは観光だけでは語りきれません。自動車交通が増えることによるCO2排出量の増加による環境悪化、高速道路の渋滞による宅配や生鮮食品などの物流の遅れによる経済的損失、この社会実験を行うための予算確保の他政策へのシワ寄せ、、、など多面的な観点から検討することが必要です。

　特に現在その存続が懸念されている鳥羽・伊良湖フェリー航路の利用者や、さらには近鉄志摩線の利用者のさらなる減少を招く恐れがあります。そのことが鵜方駅発着のバスも含めた将来の志摩地域の公共交通体系にどれだけの影響を与えるか、しっかりとした検証を行う必要があると思います。

　この点については国の調査だけではなく、県としての独自調査も提案していければ、と考えています。「タダより高いものはない」と先人が語っていることを十分踏まえた議論をしていく必要がありますね。
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