県庁三田会へ参加雑感もろもろ|07/08/04 金曜日は県庁ノー残業デー。その金曜の夜に当たる8月3日に津で県庁三田会の皆さんとの意見交換の機会をいただきました。 「県庁三田会」は一昨年度に慶応大学出身の県職員有志の皆さんがお声かけをして集まったのが始まりだそうです。今回は二回目の開催とのこと。 その場に同じ大学出身、元県職員ということで不肖・私にお声かけいただいた、という次第です。
15名程度の会合でしたが非常に中身の濃いものでした。冒頭に最長老(?)のSさんから「私たち県職員は自分は何のために仕事をしているのか、今の仕事が何につながっていくものかを常に考えながら進めなくてはいけない」と、経営品質でいう「価値前提」のお話をされました。 その後、参加者それぞれが自己紹介。 私たち議員それぞれが地域の声を聞いてしっかりと学び、政策提言を行っていく。県職員の皆さんも活き活きと仕事をし、成果を出していく。その成果は地域住民、県民の皆さんの幸せにつながる。皆が「勝ち組」になれるようなWin-Win-Winの関係を築くことができれば・・・と改めて考えました。そのためには冒頭のSさんが言う「価値前提」、それぞれが目指すべき地域社会の姿を明確に持ち、それぞれの役割をしっかりと果たしていくことが重要です。 自分自身の大学時代、そして県職員時代を振り返り、改めて自分が政治の道を志した原点を思い返すことができました。 |

