四日市大学での公開講座雑感もろもろ|09/08/06 今日は四日市大学へ行ってまいりました。何をしに行ったのかと申しますと総合政策学部の「地方議会論」という公開講座での講師を承ったためです。 ご依頼をいただいたのは5月ごろで気軽に了解したのですが、まさかこんな総選挙間近の時期になるとは思ってもいませんでした。そんなこんなで準備不足感のあるなか簡単な資料(パワーポイント)を作成し、90分間の講座をさせていただきました。
私に与えられた内容は「県議会の仕事」。具体的な県議会での活動事例をお話しする、というものです。 次にお話をしたのが「議員の提案議案」。私にとって初めて議論に加わった議員提案条例となった「子どもを虐待から守る条例」の策定プロセスなどについてご説明しました。こうした議会の政策提案の次に説明したのが「政策評価と議会の関係」。最後に申し上げたのが地方自治法の改正や自治体議会の活性化による「真の地方自治を目指して」という内容でした。 約1時間の私のとりとめのないお話にも関わらず約40名ほどの聴講生の皆さんはしっかりと耳を傾けていただき多くの質問をいただきました。 いただいた質問は次のとおりです。 ・・・どれもいい質問であり、厳しいものでした(^^; こうした場を与えていただき、改めて私ども県議会議員の担うべき役割や責任について再認識をすることができました。貴重な機会を与えていただいた皆さんに深く感謝申し上げたいと思います。 |

