近鉄と阪神がつながりました…(電車の話ですが)雑感もろもろ|09/03/20 本日から近鉄と阪神電鉄の電車が直通運転を始めました。今までは難波駅で乗り換えなくてはいけなかったのですが阪神なんば線として相互乗り入れの運行です。時間の短縮、料金の引き下げなどが実現しました。 これによって志摩から神戸三宮まで電車によっては八木で一回乗り換えるだけで行くことができます。逆に神戸からも志摩が近くなりました。私にとって2回目となる平成19年の選挙の際に、このチャンスを志摩の観光振興につなげよう、というのが公約の一つでした。 具体的には、、、
神戸から賢島までの直通運転を実現できるよう近鉄と阪神に働きかけ、さらに将来的には姫路や広島まで延伸することによって、現在比較的集客の少ない西日本からのお客様を志摩へ引き込もう!というものです。 その際には、「広島カキと的矢カキとの食べ比べ」とか「真珠の販売拠点の神戸と発祥の地の賢島とを結ぶ真珠観光ルート」とか、新たな観光商品を作ってはどうか、という提案をしてまいりました。このことについては平成19年6月県議会の一般質問でも取り上げ、また近鉄の小林社長にも直接ご提案をさせていただきました。 現在のところ特急電車の規格や電車のパワーの問題などがあるため、神戸から賢島までの直通運転がすぐには実現できないものの近い将来には可能だというお答えを非公式ではありますがいただいております。このチャンスをぜひ生かして、国内はもちろん海外からのお客様もどんどん志摩へ呼び込めるようこれからもさまざまな提案をしていきたいと思います。 加えて、そのときが来ましたらぜひ「鵜方駅」の名称を「志摩市駅」にできないか、ということも併せて近鉄にお願いしていきたいと考えています。 |

