三重県議会議員(志摩市選出) 中嶋としき 活動報告:雑感もろもろ:新しい会派「県政みらい」を結成しました
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新しい会派「県政みらい」を結成しました

雑感もろもろ|08/07/16

 本日、新しい会派「県政みらい」を結成いたしました。本日(7月16日)午後2時から県政記者クラブで新会派結成の記者会見をさせていただきました。

 メンバーは次のとおりです。
代表  岩名 秀樹(四日市市、9期)
副代表 森本 繁史(熊野市、3期)
幹事長 中嶋 年規(志摩市、2期)
メンバー 水谷 隆(いなべ市・員弁郡、2期)、末松 則子(鈴鹿市、2期)、奥野 英介(伊勢市、1期)

 この会派結成の背景として次のとおり発表させていただきました。
(新しい会派結成の背景)
 私たち6名は、昨今の政治的信頼感が低迷するなか、志を同じくするメンバーが改めて結束を固め、議会改革のさらなる前進、新たな政策課題への挑戦を行うため、新しい会派を結成することとしました。

 「県政みらい」の運営については次のとおり発表させていただきました。
(県政みらい運営のコンセプト)
*県民の目線で、さまざまな政策課題に対してフットワーク軽く行動し、政策提言をするとともに情報発信する
*県政の「みらい」づくり、特に子どもたちの未来のため、地方分権、議会改革に積極的に取り組む
*メンバー同士の連携のもと、自主性を重んじた会派運営を行う

 今回の新しい会派結成については、私の前会派・未来塾の藤田正美県議のご子息が衆議院議員三重5区から民主党で出馬することがほぼ確定したことを受けて藤田先生が昨日(7月15日)に未来塾と自民党を離脱されたこともきっかけとなっていると思います。ただそれだけでないということもご理解いただきたいと思います。

 具体的には(私自身が県政記者クラブで発言させていただきましたが)未来塾はこれまで議会改革を進める上で一定の役割を果たしてこれたと自負しています。ただ、昨年4月の県議会議員選挙を受けて議会構成も変わるなか、また第100代のミレニアム議長がその任期を果たされたなか、私たち未来塾が新たなステージに向かうべきではないか…とも思っていたところでした。

 たまたまだったのか、あるいは時代の要請だったのかは分かりませんが、以前から連携を強めようとしていたメンバー6名が結集し、新たな政治活動をスタートさせることとなりました。

 私にとって会派は地域の皆さまの想いを実現するための手段であると思っています。会派が変わったことよりも、皆さんとって会派の活動を通じて県政が皆さんの想いに照らしてどのように変わったのかを実感いただけるようにがんばっていきたいと決意を新たにしております。
 今後とも変わらぬご支援、ご指導のほど何とぞよろしくお願いいたします。