悲惨な事件が続きます…雑感もろもろ|08/06/08 東京の秋葉原で凶悪な事件が発生しました。歩行者天国で買い物などを楽しむ人たちの列にトラックで突っ込み、その後サバイバルナイフで無差別に近くにいた通行人を刺し、7名の方がお亡くなりになったという事件です。 犯行理由はハッキリと分かりませんが「世の中が嫌になった。誰でもいいから殺したかった」という報道がされています。なんともやりきれない気持ちになります。
この事件はもちろん最近はどうも理解不能というか、信じがたい事件が続きます。 愛知県豊田市や京都府舞鶴市での女子高生殺害事件もそうです。まだ未解決ですが殺害時には「人を殺(あや)める」ことにためらったような痕跡がなかったそうです。 東京江東区マンションの隣人による殺害、遺体遺棄事件も衝撃を受けました。暴行目的で自室に引きずり込んで犯罪の発覚を隠すために殺害し、その後遺体を細かく切断してトイレに流す、など猟奇的な犯罪行為には……ただただ唖然とするばかりです。 マスコミの情報提供能力が高まったことによって私たちがこうした悲惨な事件を知る機会が増えたのかも知れませんが(というかそう思いたいのですが)、日本各地でこんな悲惨な事件が発生すると非常に不安になるのは私だけではないと思います。 三重県警をはじめ警察の皆さんも日夜献身的な努力をしてもらっていると思います。しかし残念ながら私たちの想像や理解を超えるような犯罪が多発しているのも事実です。 |

