2010年は区切りのいい年、、、だから雑感もろもろ|10/01/06 志摩市商工会が主催の第五回「新春賀詞交歓会」へ出席してきました。今年からは装いも新たな内容となりました。従来は商工会館を会場に、会費3000円でアルコールも提供するなか福引をするなどの内容でした。 年頭にあたり多くの商工業者の皆さま、各種団体の皆さまと一堂にお会いできるということもあり、早めに会場へ到着し、会う方々に「新年明けましておめでとうございます。本年も何とぞよろしくお願いいたします」と繰り返しご挨拶をさせていただけました。
式典が始まってから私を含め6名のメンバーが新春メッセージを申し上げました。そのメンバーはあいさつ順に大口志摩市長、三ツ矢憲生衆議院議員、藤田大助衆議院議員、山本教和三重県議会議員、私、藤田正美三重県商工会連合会会長です。 昨年の政権交代の影響や長引く不況・デフレへの対応などをそれぞれの皆さんのお考えを含めさまざまな角度からのスピーチが行われました。 私のお話させていただいた内容をご報告いたしまして、賀詞交歓会の報告とさせていただきます。
20年前の1990年は、その前年の東京証券取引所大納会で日経平均株価が3万8915円の史上最高値を記録、1990年から株価は下落を始めた「経済が変革した年」でした、現在の平均株価は1万750円程度となり、1990年初頭と比べ約27%となっている。長引く不況、デフレの姿を改めて実感できます。 10年前の2000年には地方分権一括法が施行されました。この法律によって、これまで上下・主従の関係にあった国・県・市の姿を対等・協力の関係に大きく変えました。まさに「行政が変革した年」だったと言えるでしょう。 では今年2010年は、というと私は「政治がさらに変革する年」になる予感をしています。こうした時だからこそ政治に携わるものは原点に戻って地域の皆さまの声を丁寧にお聴きし、政策へ具現化していくことが重要だと考えています。 このような意味でも、志摩地域の元気づくりの源なる商工業振興について多くの方々のお声をお聴きしながら共に行動する一年にしていきたいと存じます。よろしくお願いいたします。 |

