自民党県連の臨時大会自民党での活動|07/09/02 今日は津市で自民党三重県連の臨時大会が開催されました。 社会保険庁の不祥事を理由に川崎二郎前県連会長が6月26日に辞任しました。その後を三ツ矢憲生代議士が「会長代行」となっていましたが本日正式に会長へ就任しました。 県連役員については今年の5月20日に改選したばかり、ということもあり大きな変更はありませんでした(私も引き続き「総務副会長」と「政治塾創設プロジェクト委員長」の役職を賜りました)。
この臨時大会では、先の参議院議員選挙の反省と、候補者であった小野崎耕平さんの今後の処遇も注目されました。 全国的に「年金記録不備問題」、「政治とカネの問題」、「閣僚の不祥事」という3点セットによって自民党に大きな逆風が吹いたため歴史的惨敗をした、という総括がなされています。それに加えて、三重県における独自の敗因分析が示されました。 新しい三ツ矢県連会長も「政治の原点に戻って」という表現で同様のことをおっしゃっていました。ぜひこの取組を後戻りすることなくしっかりと進めて行きたいと思います。 さて、小野崎耕平さんの今後ですが、彼自身から「引き続き政治活動に取り組んで行きたい」との意思を表明しました。あれだけの大敗をしたわけですから、この決断は非常に重く、勇気のいるものだと思います。身分としては自民党三重県連事務局のスタッフ(政策・企画特命部長)として地道な政治活動を進めていくことになりました。彼自身の今後の奮起とさらなる努力を期待するとともに、私自身も微力ながら彼への支援に取り組んで行きたいと考えています。 |

