今日、投開票をされました参議院議員選挙。マスコミ報道でご承知のとおり自民党は歴史的な惨敗でした。三重選挙区でも小野崎候補は現職候補に大差で負けました。
この志摩市でも約3,300票差で小野崎候補は負けてしまいました・・・。
小野崎候補、そして自民党をご支援いただいた多くの皆さまに深くお詫び申し上げたいと思います。
選挙期間中も感じましたが本当に今回の選挙は自民党にとって逆風、それも突風が吹き荒れました。私がお願いに上がったところの多くで「自民党しっかりせい!」とお叱りをいただき、本当に広がりをつくることができませんでした。
また、小野崎候補の知名度がなかなか上げることができなかったことも厳しい結果につながっていると思います。
「第四の権力」とも言われるマスコミの影響も多かったとは思います。前回の郵政解散による衆議院議員選挙での自民党大勝の揺り戻しもあったとも思います。
しかし、今回の結果に対して自民党としては単に「風がきつかった」と敗因を単純に分析していてはいけないですね。さまざまな国民の皆様の批判を受けるような不祥事が発生した根本原因を探る必要があります。
三重選挙区についてもこれで4連敗・・・。ただ、小野崎候補が悪かったかというと私はそうではないと考えています。そういった意味では小野崎候補本人は本当に気の毒です。それを支えることができなかった私たち自民党県連の責任もしっかりと検証し、候補者に責任をなすりつけるのではなく、真摯に敗因を分析し今後へ生かすことが求められています。
そして小野崎さんの今後についても彼自身の思いも踏まえ慎重に考えていく必要があります。しっかりと腰をすえた取組を進めるために私たちがなすべきことは何かを真剣に考えていきたいと思います。
今夜はなかなか眠れません・・・。