「北朝鮮による拉致問題」の解決を訴えました!自民党での活動|07/06/04 6月3日(日)午前10時から自民党青年局・青年部による「全国一斉街頭演説」が開催されました。 この街頭演説は4年前から6月の第一日曜日に開催しています。
現在、日本政府が「拉致被害者」として認定しているのは17名。しかし、実際にはもっと多くの方が北朝鮮に無理やり連れて行かれた恐れもあります。 ある日突然、何の前ぶれも理由もなく北朝鮮工作員に拉致されてしまう・・・。こんな非情で卑劣なやり方ってあるのでしょうか。自分の家族や知人がそうなったと考えたら・・・。拉致被害者の家族の皆さんの心痛は、決して他人事ではなく私たち日本人共通の思いとして受け止めるべきだと考えます。 私自身、北朝鮮の国民が憎いわけではありません。北朝鮮の独裁的な指導者に問題があると思っています。「対話と圧力」の微妙なバランスのもと、この問題解決のために一時的に北朝鮮国民の皆さんの生活が苦しくなるかもしれません。しかし、その一方で北朝鮮国家指導部はミサイル発射実験を行い、核開発を進めている・・・。この現実を目の当たりにするとやはり厳しい対応を日本政府は執るべきだと訴えました。 私も毎日胸にブルーリボンバッチをつけています。祖国日本と拉致された北朝鮮との間にある日本海の「青」、日本で帰りを待つご家族と被害者とが共通に見ることのできる空の「青」。この青をイメージしたそうです。 この問題の解決には日本人全体が他人事とは思わずに問題意識を持つことが必要です。そのことを改めて感じた街頭演説でした。 |

