高校生による弁論大会自民党での活動|09/03/21 今日は四日市都ホテルを会場に自民党三重県連・青少年対策委員会主催の弁論大会を開催しました。弁論テーマはずばり「総理に言いたい」。9名の高校生弁士による熱のこもった弁論が展開されました。 私も県連青年局長として審査員として参画いたしました。また、「行列のできる法律相談所」でのユニークなコメントで人気のある丸山弁護士こと丸山和也参議院議員においでいただき、特別審査員として参加いただくとともに特別講演をいただきました。 (特別講演をされる丸山参議院議員)
高校生弁士はそれぞれ特色あるサブテーマで弁論を展開してもらいました。社会問題となっている産婦人科医を増やす政策を提言した学生が最優秀賞を受賞しました。他にも累積する財政赤字の解消を訴えた方、少子高齢社会への対応策を提言した方、看護師育成の必要性について実体験をもとに話した方などなど、それぞれ有意義な弁論ばかりでまさに優劣がつけがたいものでした。 丸山先生も非常に喜んでいられました。 私は丸山先生の送迎役としていろいろ雑談も含めお話をさせていただきました。非常に気さくな方です。二度目の面会になるのですが私のことも覚えてくれていただき、楽しい時間を過ごすことができました。 そんな丸山先生から帰り際の近鉄四日市駅で「一緒に写真を撮ろう!」と言っていただきました。そのときの写真を添付して本日のご報告といたします。
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