古賀選挙対策本部長の来県自民党での活動|07/11/25 新聞報道にもありましたが先日、自民党の古賀誠選挙対策本部長が三重県へ来られました。私たち自民党三重県連役員との懇談の場があり私も出席させていただきました。 私からは古賀委員長に一点要望をさせていただきました。
自民党は候補者に対してあまりにも冷たい、、、というか選挙はもちろん自分自身の努力が一番大切なのはもちろんですが、もしダメだった場合のセイフティネットがまったく用意されていない。これではなかなかいい人材が集まりにくいのではないか、、、。党を挙げて候補者、特に新人の候補者をバックアップする体制をぜひ整えてほしい、、、ということを要望させていただきました。 これに対して古賀委員長からは「かつての自民党は、自民党というだけで候補者が集まってくれた時代があった。今の自民党には過去のそうした勢いがない。ご指摘いただいた点も踏まえ出馬しやすい、出馬後のフォローも含めて体制のあり方を検討していきたい」と前向きな回答をいただきました。 また注目の総選挙の時期ですが、古賀委員長からは「年内の解散はないだろう。あるとするならば来年3月の予算関連法案の審議で国会が混乱する時か、7月のサミット終了後の可能性がある」との見通しをお示しいただきました。 |

