三重県議会議員(志摩市選出) 中嶋としき 活動報告:政務調査:博物館構想をどうする!?
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博物館構想をどうする!?

政務調査|07/08/17

 15日~16日にかけて福島県へ行ってきました。目的は野呂知事が知事選で公約した「新・博物館」に対する県議会としての考え方をとりまとめるための現地調査です。

 この「新・博物館」構想については田川亮三元知事時代から何度も議論されてきました。そのつど、財政上の制約などによりその建設構想は凍結されていました。

 先の知事選での公約に基づき、ここへきて改めて検討の机上に上がってきたホットな話題です。

 住民の皆さまの代表である知事が選挙で問うた政策だから「知事の構想どおりでいいとちゃう?」ではいけません。もう一方の代表である私たち県議会としてもしっかりとこの課題を検討、協議して一定の方向性を県民の皆さんにお示しし、知事が出される構想と「オープンな場」で議論することが必要だと思います。

 少なくても数十億円の建設費用が必要ですし、県民の皆さんにご利用いただく施設です。いわゆる「審議会」と言われる学識経験者の方々だけで議論されたものをそのまま、、、というわけにはいきません。

 そのために、議長を座長とした政策検討会を設置し(私は残念ながらメンバーではないのですが)、この夏の間に各議員が博物館のあり方について他県施設も含め調査をする、いわゆる「夏休みの宿題」が出されていまして、その一環もあり福島県へ行ってきた次第です。

  「百聞は一見にしかず」という思いを抱いた調査となりました。調査の詳細は明日以降にご報告したいと思います。