志摩の製造業が元気にならなくては!政務調査|07/07/06 今日は市内のある企業を視察させていただきました。製造業の工場を複数持っていらっしゃる企業で市内の方を中心に多くの方々が働いています。 この企業さんは比較的景気がいいんやろう、と勝手に思い込んでいたんですが実際はとても厳しい状況にあることを実感しました。
そんな中でも従業員の皆さんは本当にマジメに働いていらっしゃいます。これら従業員の雇用を守るため経営者の方はギリギリの取り組みをしています。 志摩市の産業構造、そのうち就業者比率と生産額比率を比較すると次のようになっています。 このとおり、第三次産業(観光業や商業サービスなど)を中心とした産業構造になっていることが分かるのですが、一方で第一次産業(漁業や農業など)や第二次産業(製造業)は就業者の割に生産額が低くなっています。 これまで県議会でも漁業を中心にさまざまな第一次産業振興策について申し上げてきましたが、今日の現地調査を踏まえて製造業、特にこの地域にすでに立地している企業への支援策と新規企業の立地策を充実させる必要性を切に感じました。 志摩市が製造業にとってどの点が強みでどの点が弱みなのかを県の企業立地担当と志摩市の担当の方と協議し、志摩市における製造業振興策を早速立案しなくてはいけないと思いました。 |

