たかたに祭!政務調査|07/05/19 今日は朝からいい天気。気持ちよく車を走らせて志摩町御座の「たかたに祭」へ行ってきました。
御座地区は前島半島の先っぽにある小さな集落です。ご多分にもれず高齢者が多く少子化が非常に進んでいます。漁業や観光が中心で若者の流出も多い地区。どうしても地区に元気がなくなりがちです。 そんななか、小学校の改築を契機に、新校舎を地区の人たちにとって「心」と「笑顔」が交わる中心地にしていこう、という思いを持って始まったのが「たかたに祭」です。「たかたに」というのはこの小学校がある場所がそういった呼ばれ方をしている谷だから、と聞いています。 私は午後から津へ行かなくてはならなかったので少しだけしか参加できませんでした。それでも多くの皆さんとお話をして、地域の課題なども聞かせていただくことができました。 この「たかたに祭」についてもいろいろと話をしました。行政から支援を得ることもなく、学校、PTA、地区の皆さんが一致団結して開催しているこの祭も年を追うごとに盛大になってきています。地元の人はもちろん、他の地区からもご覧においでになる人が増えてきています。 これからの地域づくりのモデルとなるようなこの祭をぜひ皆さんもご覧いただきたいなぁと思います。いつも5月のこの時期に開催されますよ。 |

