三重県議会議員(志摩市選出) 中嶋としき 活動報告:政務調査:竹が黄色くなってきている?
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竹が黄色くなってきている?

政務調査|10/05/31

 昨日(5月30日)伊勢市にある県営サンアリーナ隣接地に整備された伊勢志摩広域防災拠点のお披露目とこの拠点を利用した活動訓練が行われ、私も参加をしてきました。
 この施設には、広いヘリポートとさまざまな資機材を備蓄する倉庫、衛星系の情報通信機能などが整備され、広域的な災害が発生した場合に救援活動を行うためのものです。対象地域は私たちが住む志摩市を含め松阪市、大台町、大紀町などです。

 今回の訓練では自衛隊や海上保安部、滋賀県、奈良県、名古屋市などからヘリコプターが11機参加した大規模なものでした。

 この訓練が終わったあと、志摩市へ戻りある会合へ出席した際に「竹が黄色くなってきている」という話になりました。
 

 その会合には同じく訓練へ参加した志摩市長のほか、三ツ矢代議士、山本教和県議、志摩市教育長なども出席していましたので皆で雑談をしていました。

 その雑談のなかで、私と志摩市長が防災訓練の感想を話していたところ、ある方から「ここ最近の気候が不安定で、大規模災害が発生しないか心配だ」という発言があり、すると別の方が「そういえば最近、竹林の色が黄色っぽくなってきている感じがする。これも不気味だ」という話になりました。

 何でも阪神淡路大震災が発生した前年も竹が黄色く見えたこともあったそうです。真偽のほどは確認しておりませんが何だか不安な話です。

 今回県が整備した伊勢志摩広域防災拠点を効果的に活用した市町などの共同防災訓練はぜひしっかりと行うべきだと思いますが、実際に大規模自然災害が発生し、この防災拠点を利用することのないことを祈るばかりです。