観光庁と東京ビックサイトへ政務調査|09/02/04 昨晩の「観光メディア交流会」が夜8時までということもあり、東京へ一泊して朝からは国土交通省の観光庁へ行ってまいりました。観光庁は平成20年10月に国土交通省に設置された新しい組織で、観光立国を目指す政府の中心です。 実は2月22日(日)に志摩市、志摩市観光協会、志摩市商工会の共催で観光庁の大黒地域振興部長をお招きして講演会を開催する、という情報を聞いて事前にそのお礼かたがた面談していただいた、というわけです。 (右が大黒部長)
講演会へおいでいただくお礼とともに、伊勢志摩地域がこのたび国の観光圏指定をいただき、さまざまな広域的な取組をしています。平成21年度事業への補助事業採択についてもお願いをしてまいりました。 この日は国会の予算委員会で皆さんピリピリしていましたが可能な限りお時間を作ってもらい、私の話にも耳を傾けていただきました。大黒部長はじめその他の観光庁職員の皆さんがおっしゃっていたのは「私たちはあくまでもサポート役。主役はあくまでも地域の皆さんですから」ということ。自助努力があってはじめて国も支援をしてもらえる、ということを改めて感じました。 観光庁を出て次に向かったのが有明にある東京ビックサイト。ここでは「ギフトショー」という大規模なイベントが開催されていたのですがその一環として「グルメ&ダイニングスタイルショー」と「ニッポンいいもの再発見」と銘打ったコーナーが設置されており、そこに志摩市商工会はじめ県内のいくつかの商工会、商工会議所が出展しているとのことで様子を伺いに行きました。 広い会場ではありましたが人であふれていました。 (志摩市商工会のブース) |



