東京のど真ん中で三重の食材をPR政務調査|09/01/20 伊勢エビ、あわび、的矢かき、あのりふぐ、ひじき...などなど志摩市には多くの三重ブランドに認定された豊かな食材があります。こうした全国に誇れる三重県食材を首都圏で情報発信する県の取組状況を調査してまいりました。 この取組は、私が委員長を務めさせていただいている農水商工部の平成20年度の新規事業です。場所は東京駅前の新丸の内ビルと銀座三越。 今回の取組は1月13日からスタートし、新丸の内ビルでは1月25日(日)まで、銀座三越は1月26日(月)までの期間限定です。
では具体的な取組内容をご紹介しましょう。 最初に訪れたのは新丸の内ビル。7Fの「丸の内ハウス」にあるレストランのメニューに三重ブランド食材を利用してもらい「三重県フェア」と銘打ったPRを展開しています。 私も的矢かきを使ったランチ(場所がらお高いのが痛い・・・ > < ・・・)を食べました。 (的矢かきのわっぱ飯 1200円)
(外壁にも「美し国三重フェア」) (地下鉄を降りたところに看板)
実際のところ首都圏では「三重」の名前は売れていません。今回は初めての取組ということでさまざまな試行錯誤もあるようです。 今のところは首都圏という大きなマーケットに小さな穴を開けただけの取組かもしれませんが、これをまさに突破口に大きな関係を作り上げられるかどうか、、、これは業者の方々の自助努力の部分なのかもしれません。そのうえで、県行政として支援できることがないのか、引き続き注目していきたいと思いました。 |





