地域の元気づくりへの挑戦政務調査|09/01/16 朝から志摩市の最先端にある集落•御座地区の「爪切不動尊祭」へ参加してきました。 このお祭りは、毎年1月16日に行われている爪切不動尊への参拝行事(由来などは末尾参照)を地域の元気づくりに結びつけようと奉賛会を結成しさまざまな手作りイベントを催そうとするもので今回で4回目となります。ねらいはズバリ「地域の活性化と、子どもたちの笑顔を胸に」。
御座地区は少子高齢が進む地域で、小学校も複式学級となっています。自分たちのふるさとがこのまま衰退させてはいけない…との想いで立ち上がった青年の皆さんが、まさに地域を巻き込んで開くイベントとして定着してきました。 今日も子どもみこし、ござんこソーラン、保育園児ダンス、餅つき大会、ござござクイズ、ラムネ早飲み、ビンゴ抽選会、餅お菓子まきと楽しいイベントいっぱい、おいしい出店の数々などもあり、数多くの方々が参加していただきました。
(せっかくの機会なので記念撮影もしました) (体の大きな子も小さな子もしっかりとお餅つき)
私自身2回目の参加(前回は2年前)ですが、確実に地域の祭りとして定着し、にぎわいも高まっています。このお祭りの素晴らしいところは子どもたちを主役にしているところです。 この地域の元気づくりへの挑戦に私も非常に感動し、何らかの支援ができないものかと改めて感じました。 <参考>御座の爪切不動尊について <参考>爪切不動尊祭奉賛会の活動目的 |




