志摩地域の医療を守るため政務調査|09/01/09 今夜は市役所で「志摩小児医療を考える会」の代表者会議へアドバイザーとして出席してまいりました。 この会は、H20年7月1日から志摩病院の小児科医が1名になり入院、救急の受け入れができなくなったことを受けて市民の立場から何かできることはないか•••という想いを持った各種団体の方で作られた組織です。 これまでも様々な勉強会や行政との意見交換などを行い、「地域医療についての講演会」の開催も行うこととなっています(ぜひご参加ください!!)。 ※ 地域医療についての講演会
今日の会議でも志摩地域の医療を守るため、いかに医師確保のための行動をとっていくのか、市民にどのようなことを啓発していくのか、といったことが熱心に議論されました。 今後は「志摩地域医療を考える会」と改名し、小児医療はもちろん救急医療や病診連携など地域医療に関する課題についても広く議論していくこととなりました。 昨年末に小児医療を考える会の代表者の方とお会いさせていただいた際に、市民の皆さんと行政や私たち議会との情報共有がまず必要ではないか、広く地域医療を考える場づくりをしていただけないか、とご提案させていただきました。それを受けて早速本日の会議開催となったわけです。 |

