三重県議会議員(志摩市選出) 中嶋としき 活動報告:政務調査:台湾へ行ってきました(その2)
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台湾へ行ってきました(その2)

政務調査|08/04/18

 昨日の報告の続きです。今回は台湾の新幹線についてです。
 この台湾新幹線の英語名はTaiwan High Speed Rail。システムや車両は日本のJRと同じです。

 利用者はまだ少ないようですが、台北と高雄という二大都市を結ぶ路線ということで観光客の利用がメインとの話もありました。私たちは高雄から乗車し、台中駅まで43分、板橋駅まで1時間27分、終点の台北まで1時間36分の試乗を行いました。

 写真は台北駅ホームにあった新幹線の路線図です。
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 写真は高雄市内の新幹線駅構内です。
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 台湾新幹線はオレンジのラインが入っています。新幹線の前で撮った写真です。
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 チケットもオレンジ色で日本と異なり持ち帰るようになっています。また、車両は12両編成で9号車から12号車の4両は自由席。6号車だけはビジネスクラス(グリーン車)となっています。新幹線の中は全面禁煙で違反者への罰金は最高で3,000元(約1万円)と表示されていました。車内販売もありコーヒーは約120円、コーラやミネラルウォーターは約60円。アルコールは売店も含め販売していませんでした。
%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E9%A7%85%EF%BC%94.jpg(チケットの写真) %E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E9%A7%85%EF%BC%95.jpg(車内設備の案内)

 台湾は比較的道路網が整備されているように感じましたが、環境問題への対応や観光客の輸送機能の強化という観点からこの新幹線は今後非常に注目されているとのことでした。