台湾へ行ってきました(その1)政務調査|08/04/17 4月14日から16日までの2泊3日で台湾へ行ってきました。今回の訪問調査は、三重県議会日台議員連盟(私は監事をしております)メンバーを中心に訪台団を結成し、岩名県議会議長をはじめ三重県議会議員16名、民間・市議会議員などの方々14名、計30名の大所帯での訪問となりました。 今回の台湾訪問の主たる目的は、台北市の隣りにある三重(さんじゅう)市議会と三重県議会との友好協定の締結や観光政策に力を入れる高雄市の取組調査、新しい台湾新幹線の試乗、台湾国会の近況調査などを通じて、日台関係の今後について調査しようとするものです。
4月14日は午後に中部国際空港を出発し、台湾・高雄市に到着したのが現地時間の午後5時(日本時間の午後6時)前でした。そんな時間帯でしたのでこの日は車窓から高雄市内を見聞しました。 高雄市は人口200万人を超える台湾第二の都市です。国際航路の主要港でもあります。移動中のバスから撮影した高雄市内の写真です。写真でも分かるようにスクーターを利用している人が多く、メイン道路ではスクーター専用道路もあります。主要な交差点では青信号でも赤信号でも残り秒数が表示されるなどの工夫がされています。 また、市内を流れる通称「愛河」は、その沿岸で朝4時から太極拳を行うグループがいるなど市民から親しまれる憩いの場となっています。遊覧フェリーは50元(約200円)で一時間乗ることができ、その収益の一部は愛河の浄化に充てられているそうです。 |



