県立病院のあり方は??政務調査|07/04/13 昨日、久々に県議会へ行ってきました。 議事堂の地下に駐車場があってエレベータで4Fの控え室まで行くんですが、4Fに到着したら議会事務局の皆さんが多数拍手とともに迎えてくれました! ありがたかったです!! 本当に「選挙終わったんやなぁ~。帰ってきたんやなぁ~。」としみじみ感じました。
そんな感慨に浸る間もなく、選挙前からの懸案事項「県立病院のあり方」に関する県議会としての意見集約に向けたワーキングの議論です。 平成18年度に行った「県立病院民営化検討委員会」の最終報告をどう取り扱うか。最終報告はなかなかよく吟味されているんですが、地域医療をどう守っていくべきかという点でさらに議論を深めないといけないんです。 というわけで選挙の前から最終報告をどう料理していこうか、という検討をしていたのですが選挙も終わりましたので議論の再スタートとなったわけです。 改めて17日に集まって議会各会派の意見を集約していくことになりますが、私たち未来塾としてはぜひ病院現場、外部有識者、県民の方々と議会とが特別委員会というオープンな公の場において十分な議論を尽くしていきたい、と考えています。 地域医療を守っていくうえで、県立病院はどうあるべきか?? 非常に難しい問題です。 最近の医師偏在(不足)の事態を受けて県立4病院が今のままで継続できるのか、今働いてみえる方々の雇用の場を守ることが地域医療を継続させていくことになる、という基本的な考え方を持ちつつ、最適な経営形態を十分に議論していきたいと思います。 このことについてはまた随時このホームページでもご報告していきます。ご意見などもありましたらメールでお送りください!! |

