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政務調査アメリカの経済政策を学びました11/05/04 本日は三日目の授業。午前はアメリカの経済政策について学びました。学生時代に戻ったような時間。今はちょうどお昼休みです。 オバマ政権はリーマンショックから景気を建て直しつつ財政赤字削減を実現する、といった神業を考えているとの説明がありました。これは来年の大統領選挙に向けた戦略とのことでした。 アメリカにて…11/05/02 いま、アメリカに勉強をしに来ています。共同通信社が応募し、アメリカの ワシントンD.C.にあるジョージタウン大学での若手政治家を対象としたリーダーシッププログラムに参加させていただくことになりました。 もっと危機感とスピード感を持つべきでは?11/01/13 津市にある県医師会館で三重大学大学院が開催した「地域医療への政策提言はどうあるべきか~経済・医療・公衆衛生の立場から~」へ参加してきました。 志摩地域をはじめ全国あちらこちらで崩壊している地域医療の現状。加えて人口減少、超高速で進む高齢社会。これら医療を巡る大変厳しい状況を打破し「三重モデル」とも言える地域医療再生への取組を考えよう、という主旨のシンポジウムです。 このシンポジウムで議論となったのは「まちなか医療集積」。これは地方の中核都市や中小都市の中心部に医療機能を集積させ、高齢者を中心に医療サービスの受け手ともども「医療と人が集まるまちづくり」によって地域活性化を図ろう、という考えです。 非常に興味深いシンポジウムでした。ただ、、、 深刻で重要な課題解決に向けて10/12/23 県議会が終わってそのまま東京へ。 協会の方々からは丁重なご対応をいただきました。これから長いパートナーとして私ども志摩地域住民もしっかりとサポートしていく、あるいは一緒に地域医療を守りよくしていく必要性を改めて感じたところです。 水産県みえの復活に向けた漁協大会10/10/19 昭和61年から始まり三年に一度開催されてきた三重県漁協大会も本年で八回目を迎えました。300名を超える参加者の熱気にあふれた会場へ私もお邪魔させていただきました。 私が平成22年9月27日に行った県議会一般質問でもこの漁協大会についてご紹介しましたが、この大会で採択された決議は、「水産県みえ」の復活に向けて非常に重要なものであると考えています。 その決議の内容はというと、、、 明るい低炭素社会づくりに向けて10/06/08 21世紀のエネルギーを考える会•みえがアスト津で開催した特別講演会へ参加してきました。講師は四日市大学の新田義孝教授。主催者が低炭素社会づくりのあり方について委託した研究成果を発表されました。 鳩山前政権下で示された「2030年までに1996年比で二酸化炭素排出量25%減」を経済成長をさせながら実現することの困難性と、それを克服するために原子力による発電を増やす必要性について解説が行われました。 「新エネルギー」と言われるバイオマス発電や風力発電、太陽光発電ではなぜダメなのか… 「地方分権」と「地域主権」との違いは?10/06/03 ちょっと今日の話題はマニアックなものになりますがご了承ください、、、、、(^^; 私は三重県地方自治研究センターの会員になっていますが今日はその団体の特別記念講演に参加してまいりました。講師は慶応義塾大学法学部教授で元鳥取県知事の片山善博さん。北川正恭元三重県知事ともども一時期「改革派知事」と評判になった方です。 演題は「国政改革と地域主権改革」。片山氏曰く「鳩山政権の問題点と可能性を指摘し、皆さんの参考にしてもらおうと思ってきたが昨日辞任を表明された。今日は片山が言ってたとおりにしていればそんなこと(辞任)にならなかったのに…という想いも込めて」と鳩山政権のこれまでの取組の功罪について解説をされました。 竹が黄色くなってきている?10/05/31 昨日(5月30日)伊勢市にある県営サンアリーナ隣接地に整備された伊勢志摩広域防災拠点のお披露目とこの拠点を利用した活動訓練が行われ、私も参加をしてきました。 今回の訓練では自衛隊や海上保安部、滋賀県、奈良県、名古屋市などからヘリコプターが11機参加した大規模なものでした。 この訓練が終わったあと、志摩市へ戻りある会合へ出席した際に「竹が黄色くなってきている」という話になりました。 46年間の航路がなくなる・・・10/03/31 先日(平成22年3月24日)、伊勢湾フェリーが記者会見を開き、「9月30日をもって鳥羽伊良湖航路を廃止する届けを中部運局へ提出した」と発表しました。鳥羽市から渥美半島・田原市に至る23.2kmの伊勢湾海上にある国道42号を一日8往復以上運行しているフェリー。私が生まれる前の昭和39年から始まった老舗のフェリーがなくなる、、、鳥羽だけでなく志摩にとっても観光面、物流面で影響が生じるニュースです。 こうしたなか、本日「伊勢志摩地域鳥羽伊良湖航路存続対策協議会」を立ち上げ、航路の維持・存続に向けた動きをスタートさせることとなりました。 日本一の漁協の誕生10/02/01 平成22年2月1日、三重県の志摩市から紀州に至る熊野灘沿岸の12漁協が合併し「三重外湾漁業協同組合」が誕生しました。その設立記念式典が賢島で開催され、出席してまいりました。 組合員数12,485名、販売取扱高148億円のマンモス組合。その規模は日本一とのことです。 私自身にとってもこの組合の設立は感慨深いものがあります。 救急医療を確保するには09/09/17 志摩医師会が主催の「地域救急医療シンポジウム」に参加してきました。第一部が三重大学医学部附属病院救急部部長の武田多一先生による基調講演、第二部がパネルディスカッションでした。 地域の中核病院である志摩病院に頼ってきた救急体制が小児科、産婦人科、循環器系内科とドミノ倒しのように崩壊しつつあるなか、非常に時宜を得たシンポジウムとなりました。 あわび祭り09/05/04 今日は志摩町布施田で開催された「あわび祭り」へ行ってきました。会場は海の近くで風が心地よく、曇り空でしたのですごしやすい中でのお祭りを楽しませてもらいました。 新型インフルエンザがもし県内で発生していたらこのイベントももしかすると中止になったかも・・・と思うと関係者の皆さまの日ごろの心がけの良さなんでしょうね。本当によかったです。 「せんたく」の総会へ09/04/20 昨日の志摩ロードパーティーでの3kmランの疲れを感じつつ、朝から三重県東京事務所へ。4月からの新所長にごあいさつし、さまざまなお話をしたり情報収集をさせていただきました。 そのあと、北川正恭前知事が代表をつとめる「せんたく」の総会へ出席してまいりました。総会開始前には北川さんにごあいさつし、「元気にやってるか?君らがどんどん前に出てきてもらわないといけない」と相変わらず(?)の北川節を聴かせていただき、楽しくお話をさせていただきました。 「せんたく」は「地域•生活者起点で日本を洗濯•選択する国民連合」の通称です。 全国自治体議会改革シンポジウム09/04/10 今日は三重県議会改革推進協議会(会長:萩野三重県議会議長)主催の全国自治体議会改革シンポジウムが津市で開催されました。このシンポジウムは三重県議会が全国の自治体議会に呼びかけて始めたもので今回が5回目になります。
エネルギー関連調査(その2)09/03/01 昨日の報告の続きです。 地熱発電というのは地下2000メートルほどのところにあるマグマで温められた熱水塊にある熱水を汲み上げ、そこで得られる蒸気によってタービンを回して発電するシステムです。 (その説明図の写真・・・分かりづらいですが)
エネルギー関連調査(その1)09/02/28 一般質問が終わってからそのまま中部国際空港に行き、飛行機に乗って九州・福岡空港へ。2月27日と28日の二日間かけて九州電力の原子力、水力、地熱それぞれの発電所を訪れ、CO2(二酸化炭素)排出の少ないエネルギー源について調査をしてまいりました。 最初に訪れたのは佐賀県にある玄海原子力発電所。立地する玄海町は人口約7000人、財政力指数が1.60と日本の地方自治体でもっとも豊かです。九州電力全体に占める原子力の比率は近々50%になるとのことです。また、日本では三番目となる一度使用した放射性物質を再利用するプルサーマルに来年から取り組むとの説明もありました。 (玄海原子力発電所での調査の様子)
2月26日の一般質問に向けて09/02/18 今日は朝から議員提案条例の再検証検討会へ出席しました。シャープへの90億円補助金の議論の際に出来上がった補助金等に関する基本条例が今回の再検証の対象です。前のリサイクル推進条例と比較すると早いペースでそれなりの結論が出そうです。 午後からは国の二次補正を受けた県としての経済対策等の入った補正予算を早めに議決するために開催する委員会の進め方などに関する協議(正副委員長レクと通常呼んでいます)。 観光庁と東京ビックサイトへ09/02/04 昨晩の「観光メディア交流会」が夜8時までということもあり、東京へ一泊して朝からは国土交通省の観光庁へ行ってまいりました。観光庁は平成20年10月に国土交通省に設置された新しい組織で、観光立国を目指す政府の中心です。 実は2月22日(日)に志摩市、志摩市観光協会、志摩市商工会の共催で観光庁の大黒地域振興部長をお招きして講演会を開催する、という情報を聞いて事前にそのお礼かたがた面談していただいた、というわけです。 (右が大黒部長) 観光メディア交流会へ参加してきました09/02/03 今日は東京へ出張です。 午後に東京へ到着し、さまざまな企業や団体を訪問し、伊勢志摩を中心とした観光に対する考え方や取組状況について意見交換をさせていただきました。 夜には三重県主催の「観光メディア交流会」へ参加してきました。 (県内のさまざまな観光施設等が特色をPR) 東京のど真ん中で三重の食材をPR09/01/20 伊勢エビ、あわび、的矢かき、あのりふぐ、ひじき...などなど志摩市には多くの三重ブランドに認定された豊かな食材があります。こうした全国に誇れる三重県食材を首都圏で情報発信する県の取組状況を調査してまいりました。 この取組は、私が委員長を務めさせていただいている農水商工部の平成20年度の新規事業です。場所は東京駅前の新丸の内ビルと銀座三越。 今回の取組は1月13日からスタートし、新丸の内ビルでは1月25日(日)まで、銀座三越は1月26日(月)までの期間限定です。 地域の元気づくりへの挑戦09/01/16 朝から志摩市の最先端にある集落•御座地区の「爪切不動尊祭」へ参加してきました。 このお祭りは、毎年1月16日に行われている爪切不動尊への参拝行事(由来などは末尾参照)を地域の元気づくりに結びつけようと奉賛会を結成しさまざまな手作りイベントを催そうとするもので今回で4回目となります。ねらいはズバリ「地域の活性化と、子どもたちの笑顔を胸に」。
土地改良事業団体連合会の設立から半世紀に思ったこと09/01/15 農地の基盤整備(ほ場整備)や水路の維持管理などを行っていただいている土地改良区が県内各地にあります。その土地改良区の上部団体である「三重県土地改良事業団体連合会」が昭和32年の設立から50年を迎える、、、ということで津市内で開催された記念式典へ行ってきました。 服部会長(前菰野町長)のごあいさつ(写真)のあと、元衆議院議員で全国土地改良事業団体連合会会長の野中広務氏(略歴は末尾参照)、野呂三重県知事、東海農政局長、萩野三重県議会議長がそれぞれごあいさつをされました。そのあと、設立50年以上となる43の土地改良区に対しての表彰が行われました。
漁協合併のいよいよ佳境に...09/01/14 県議会の一般質問でも何度も取り上げてきましたが県内の漁協、特に志摩以南の熊野灘沿岸の漁協経営は非常に厳しい状況になっています。 この難局を乗り越えるべく、鳥羽以南の21漁協の合併を目指して「外湾地区漁協合併協議会」が昨年(IH20)7月から設立され、いろいろな議論を重ねてきました。 私が委員長を勤めさせていただく防災農水商工常任委員会でも重要調査項目のひとつと位置づけ、協議会設立前から現地調査を行うなど精力的にその取組を見守ってきました。 真珠の品評会で感じたこと09/01/11 志摩市成人式が華やかに開催されたあと、志摩町で開催された「第2回三重県真珠品評会」へお邪魔してまいりました。 主催は三重県真珠養殖連絡協議会で、真珠養殖技術の向上と三重ブランド真珠の素晴らしさを内外へ発信することが目的で開催されています。 安乗地区に伝わる「しめ縄切り神事」09/01/10 今日は安乗地区の「しめ縄切り神事」へ参加してきました。 大蛇に見立てた大しめ縄を二人の男性がご神刀で断ち切り、家内安全や五穀豊穣、豊漁を祈願します。
それぞれ断ち切られました。 志摩地域の医療を守るため09/01/09 今夜は市役所で「志摩小児医療を考える会」の代表者会議へアドバイザーとして出席してまいりました。 この会は、H20年7月1日から志摩病院の小児科医が1名になり入院、救急の受け入れができなくなったことを受けて市民の立場から何かできることはないか•••という想いを持った各種団体の方で作られた組織です。 これまでも様々な勉強会や行政との意見交換などを行い、「地域医療についての講演会」の開催も行うこととなっています(ぜひご参加ください!!)。 ※ 地域医療についての講演会 県指定の文化財をめざして09/01/03 今日は地元・鵜方地区の氏神さまである「宇賀多神社」の新春恒例の大祭が行われました。 そのあと、境内へ出て志摩市指定の文化財となっている獅子舞を観覧しました。 この獅子舞は正月三が日に宇賀多神社で披露されます。最終日の1月3日だけは2頭(2体?)の獅子が舞います。 オスとメスの獅子が舞うのは全国的にも非常に珍しいとのことでした。 台湾へ行ってきました(その3)08/04/19 今回の台湾訪問の大きな目的の一つである三重(さんじゅう)市との友好協定締結についてご報告いたします。 ご承知のとおり日本と台湾との間には正式な国交がありません。そのため、行政機関による友好協定(姉妹協定など)を実現するには多くの課題・壁があります。 しかし、市民レベルでは経済面、文化面など多くの交流が進んでいます。こうした状況も踏まえ、今回、市民レベルの交流促進の一環として、同じ「三重」という名前を持つ私たち三重県と台湾の三重市との間で、それぞれの住民の代表機関である議会同士が友好協定を締結することといたしました。 正式な国交のある中国との友好関係も踏まえながら、日本と台湾との間で草の根レベルの交流促進と相互理解をさらに進め、結果としてアジア地域の平和と安定、繁栄につなげていきたい、、、そんな遠大な夢も描きながらの友好協定の締結を実現することができました。 台湾へ行ってきました(その2)08/04/18 昨日の報告の続きです。今回は台湾の新幹線についてです。 利用者はまだ少ないようですが、台北と高雄という二大都市を結ぶ路線ということで観光客の利用がメインとの話もありました。私たちは高雄から乗車し、台中駅まで43分、板橋駅まで1時間27分、終点の台北まで1時間36分の試乗を行いました。 写真は台北駅ホームにあった新幹線の路線図です。 台湾へ行ってきました(その1)08/04/17 4月14日から16日までの2泊3日で台湾へ行ってきました。今回の訪問調査は、三重県議会日台議員連盟(私は監事をしております)メンバーを中心に訪台団を結成し、岩名県議会議長をはじめ三重県議会議員16名、民間・市議会議員などの方々14名、計30名の大所帯での訪問となりました。 今回の台湾訪問の主たる目的は、台北市の隣りにある三重(さんじゅう)市議会と三重県議会との友好協定の締結や観光政策に力を入れる高雄市の取組調査、新しい台湾新幹線の試乗、台湾国会の近況調査などを通じて、日台関係の今後について調査しようとするものです。 自治体もマネジメントの時代に08/03/28 先日、内閣府に設置された経済社会総合研究所が主催する「自治体マネジメントフォーラム」に参加してきました。このフォーラムは私も県職員時代に携わらせていただいた政策評価システムはじめ地方分権時代に対応できる「地方政府の経営(マネジメント)」の在り方について最新情報を提供し、自治体担当者と研究者の方々をパネリストとして議論をしていくものです。参加者のほとんどが自治体職員です。 「議員になったのになんで職員向けのフォーラムに参加するの?」と主催者やパネリストの方々にも不思議がられましたが、私としては自治体マネジメントに議会は不可欠な存在でありながらその議論では(経験上も)ほとんど無視されていることが多いことから、その辺りの現状確認も含め三重県政の運営に参考にできないかと考え参加してまいりました。 政策メッセに参加して(その2)08/03/25 昨日に引き続き政策メッセのご報告をいたします。今回は「格差」や「地域間格差」についての議論です。 4人のパネリストが繰り広げたさまざまな主張のポイントを箇条書きでご紹介したいと思います(なお、順番は必ずしも発言順ではありません)。 政策メッセに参加して(その1)08/03/24 「政策分析ネットワーク」が主催する「第9回政策メッセ」へ参加してきました。 この政策分析ネットワークというのは小泉内閣の知恵袋だった竹中平蔵さんが一橋大学教授時代に立ち上げた学会です。研究者だけではなく行政や政治の現場の人たちも含めた幅広いメンバーで意見を交換しあう「知のネットワーク」づくりをしたい、という趣旨で設立されました。 当時、全国的にも注目されていた三重県の行政改革や政策評価の担当をしていた私も半ば強制的にこのネットワーク会員となり、県議会議員へ立候補する直前まで運営委員として末席を汚していたこともありました。 このように個人的に深い関係のある政策分析ネットワークが主催する「政策メッセ」は、その時々の政策課題について複数のパネリストが自身の意見を発言し、参加者と双方向で議論する、、、という形式で行われる学会みたいなものです。 チャレンジシンポ……ちょっと残念なことが、、、08/03/09 伊勢の宇治山田駅前にある観光文化会館で開催された「みえチャレンジシンポジウム」へ参加してきました。このシンポは様々な分野にチャレンジ・活躍する女性を支援する機運づくりを通じて男女共同参画社会を目指そうとするものです。 講師は地元伊勢市出身でテレビで活躍している楠田枝里子さんと、「とらばーゆ」の編集長の高畑裕一さんのお二人です。 会場は800名くらいでしょうか、女性を中心に多くの方が参加していました。 こども局と条例改正の理由08/02/22 来年度の野呂県政の目玉政策のひとつが「こども局」の設置です。これまでは生活部や教育委員会が所管していた青少年対策や子育て支援策の一部を一元化し、こどもに関する施策を総合的、一体的に進めていくこととしています。 少子化が進むなか、こどもや子育てを巡る政策の重要性が高まっていることを背景に、時宜を得た組織改正だと思います。 三重県交通災害共済が廃止され、、、08/02/21 2月19日から始まった県議会に上程された議案のうち、いくつかについて確認、検証するために県議会へ行きました。 そのひとつとして昭和44年からスタートしている「三重県交通災害共済」を今年の4月1日から廃止する条例について、廃止した後のフォローをどうするのか?ということを議論してきました。 スポーツ人の集い~憧れの選手のお話08/02/14 昨日(2月13日)、四日市で開催された「スポーツ人の集い」へ参加してきました。 毎回、スポーツ界の著名な方をお招きしての講演会が行われるのも楽しみの一つです。今回は、バレーボール選手でミュンヘンオリンピックなどの金メダリスト、森田淳悟さんでした。 私もバレーボールをやっていた一人として「一人時間差攻撃」の生みの親であり、強力なドライブサーブが印象に残っている「ミスターバレーボール」森田さんのお話を楽しみしておりました。内容は期待以上のものでした! 政策判断の結果を検証することは大事08/02/04 昨日(2月3日)朝から、前晩に降った雪の残る山々を見ながら鳥羽市へ。南勢地区の特定郵便局長会・夫人会の総会へ出席するためです。会場に入ると64名の会員全員が整然と着席されていました。 これまでも何度かこの総会へ出席させていただきましたが昨年10月の郵政民営化が実施されてからは初めての総会でしたので以前とは様子がちょっと違いました。 道路特定財源の行方は?08/01/25 1月23日に東京で急きょ開催された「道路特定財源堅持を求める都道府県議会議員総決起大会」へ参加してまいりました。またその後は国土交通省の方を招いて今回のガソリン税の暫定税率がなくなった場合の課題等についての勉強会にも参加してきました。 会場は国会議事堂近くの憲政記念館。雪が降るなか、44都道府県から500名近い参加者で会場内は熱気ムンムンです。 来賓として冬柴国土交通大臣(写真1)や、東京都の石原都知事(写真2)などがマイクを握ってそれぞれ「道路特定財源を堅持すべき!」、「ガソリンが25円安くなるという目先の利益に惑わされ、中長期の必要なインフラ整備を進めるという視点を失わないように!」との話をされました。 <写真1> 自治立法権の分権改革08/01/21 地方自治法施行60周年を記念した三重県主催のセミナーに参加してきました。 北海道大学大学院の人見剛教授を講師に、約2時間の講義をいただきました。150名程度入ることの出来る会場は市町議員の皆さんや市町・県の職員、そして私たち県議会議員でいっぱい。志摩市からも小森議長をはじめ数多くの議員が出席され熱心に聴き入っていられました(市町議員のなかでは志摩市が一番多かったような気もします!)。 三重県の物産振興を考える08/01/15 今日は朝から志摩地域産業活性化懇談会を筆頭とする志摩地域各種団体の皆様とともに県へ要望活動に行ってまいりました。 観光振興対策、水産振興対策、東海・東南海地震対策が主たる要望内容ですが、現在の疲弊し切った志摩地域の経済立て直しに少しでも県の支援を、、、という切実な要望活動となりました。県担当部局からは「南北格差の是正は県政の最大課題のひとつ。そのために地域の自助努力も必要であり、そういった取組に県としてもしっかりと支援していく」との言葉をいただきました。私たち自身が立ち上がらなければならない、ということを改めて感じました。 午後からは三重県の物産振興をいかに進めるかを有志議員が集まり、物産業界、県行政とともに議論をしました。 学校と地域の融合教育07/11/10 本日午後から賢島にある「代々木高等学校」で開催された「学校と地域の融合教育」というフォーラムに参加してまいりました。 限られた時間でしたので全体の半分くらいしか参加できなかったのですが非常に有意義なフォーラムでした。これからの教育は学校だけで完結するものではなく、地域社会も巻き込んであるべき・・・という理念はよく分かるのですがどう実践してよいのかが分かりづらいものです。このフォーラムは全国レベルでこうした融合教育を実践、研究している「学校と地域の融合教育研究会」が開催している定期フォーラムで、三重県での開催は初めて・・・ということです。
英虞湾の環境再生に向けて07/11/01 英虞湾の環境を再生しよう、という研究が5年間をかけて行われてきました。「三重県地域結集型共同研究事業」というメニューで、25億円の予算で取り組んできた研究が今年の12月末で終了します。 この「英虞湾再生プロジェクト」は次のサイトで内容をご覧いただくことができます。 先日、この研究成果を発表する会合が開催されましたので参加してきました。 未来塾の勉強会07/10/02 10月になりました。県議会議員2期目を託していただいてから5か月。生まれ変わった気持ちでがんばっていきます!!! その生まれ変わりの最初の仕事が未来塾の勉強会。昨日(10月1日)、津市で「財政の仕組みを考える」というテーマで県内各市町議会議員さんはじめ約30名の勉強会です。 名古屋での勉強07/09/19 昨日(9月18日)は中部電力さんにご協力いただいて名古屋市で勉強をさせてもらいました。 調査先は新名古屋火力発電所とそこに隣接するブルーネットという工場内緑地、さらにチャレンジド(障がいを持たれた方)の雇用を積極的に行っている「中電ウィング」という会社です。 ヘルパーさんの現場は・・・07/09/09 今日は志摩市社会福祉大会「まるごと!社協デー」へ行ってきました。朝からは式典だったのですが午後から社協が行っている事業の紹介ブースをじっくりと回らせていただきました。 社協で働いている訪問介護士(ヘルパー)さんとかケアマネージャーの方々とお話をする機会がなかなかないので非常にいいチャンスだと思い、さまざまな現場の苦悩を聞かせていただきました。 公会計改革セミナー07/09/04 今日は津市の水産会館で開催された「地方公会計改革セミナー」へ出席してきました。会場内は県内の市町財政担当者など約70名が熱心に聞き入っていました。 県議会では地方財政制度を勉強し、議会として財政の規律を踏まえたさまざまな議論をできるような仕組みを検討する「地方財政制度調査検討会」を設置しています。私もこの検討会メンバーの一員であり、県職員時代から公会計の改革に少し携わったこともありましたので本日出席した次第です。 アンテナショップを見てきました!~その307/08/25 アンテナショップについて東京へ調査にいった報告の最終回です。 結構歩き回りましたので熱中症になるのでは・・・と思うほどその日も本当に暑かったです。最後に訪れたのはJR有楽町駅前にある東京交通会館。こちらには7道県のアンテナショップがあります。 その中から訪れたのは「北海道」と「秋田県」。非常に好対照な2つのショップでした。 まずは「北海道」。ショップの前に行くとたくさんの人がソフトクリームを手にうろうろしてます。人気商品なんでしょうね。店の中では買うために並ぶ人の列。 アンテナショップを見てきました!~その207/08/24 昨日に続いて今日は「岩手県」、「熊本県」のアンテナショップ調査の結果をご報告いたします。 「岩手県」のアンテナショップは東銀座駅のすぐ近くにあります。 NHKの朝の連続ドラマの影響もあるのでしょうか、女性客で賑わっていました。また、観光客と思われる団体の皆さんもワイワイとお買い物。 アンテナショップを見てきました!07/08/23 お盆明けの8月21日に1泊2日で東京へ行ってまいりました。今回はさまざまな道県が都内に出店しているアンテナショップの現状を把握するための調査です。 アンテナショップ出店について、県では本年度450万円の予算を組んで検討を進めています。今年6月の県議会一般質問で私からも「アンテナショップ出店について積極的に取り組むべき。伊勢志摩の食を全国に発信してほしい」と提案しました。 こうしたことを踏まえて私自身の目でアンテナショップの現状を把握したい、、、と思って調査してきました。 博物館構想をどうする!?~その307/08/19 福島調査の報告最終版です。 「霊山(りょうぜん)こどもの村」は福島市内から車で約40分ほどかかる山間部にあります。付近一帯は携帯電話も通じないまさに自然豊かなところにあります。 この自然を最大限に生かし、子どもたちがハンズオン(=Hands On 触れて感じる)によってさまざまなことを学ぶことのできる施設。年間4万5千人が利用し、伊達市から年間3000万円の委託によって運営されています。 博物館構想をどうする!?~その207/08/18 昨日の報告の続きです。 まず一つ目が「福島歴史資料館」。 本日は「福島歴史資料館」についてのご報告です。 博物館構想をどうする!?07/08/17 15日~16日にかけて福島県へ行ってきました。目的は野呂知事が知事選で公約した「新・博物館」に対する県議会としての考え方をとりまとめるための現地調査です。 この「新・博物館」構想については田川亮三元知事時代から何度も議論されてきました。そのつど、財政上の制約などによりその建設構想は凍結されていました。 先の知事選での公約に基づき、ここへきて改めて検討の机上に上がってきたホットな話題です。 講師の立場って ・・・ 続編07/08/09 先月7月19日に投稿した「講師の立場って・・・どうも腑に落ちない・・・」(政務調査)のその後についてです。 地域の宝・安乗文楽を指導いただく中学校講師(臨時的任用講師)が夏休み期間中は任用されないため生徒たちへの指導に支障があるから何とか弾力的運用を!という要望を県教委に行いました。 その結果、8月中に12日間の指導をできるような任用を行っていただくことになりました! 伊勢志摩国立公園指定にかけた先人の想い07/07/24 「財団法人 伊勢志摩国立公園協会」って知っていますか?今日はこの協会の第69回目となる総会へ出席してまいりました。69回ってすごいですよね! 減災を図るための緊急地震速報システム07/07/23 新潟県中越沖地震が発生して1週間。今日、残念ながら11人目の犠牲者が出てしまいました。心から哀悼の意を捧げます。また、被害に遭われた方々で避難所生活をしている人の多くにエコノミー症候群の兆候が見られるとのことです。本当に一日でも早く心休まる生活を迎えられるよう祈っています。 こうした大地震の発生を数秒から数十秒ではありますが事前に知らせて少しでも減災を図ろうとする「緊急地震速報」が今年10月1日から本格的にスタートします。このシステムの取組についてあるケーブルテレビでお話を伺うことができました。 地域おこしのイベントがまた一つなくなる・・・(T_T)07/07/22 今日は午後から「キャスティングトーナメント IN 安乗」の表彰式と閉会式に行ってきました。 今回も全国から200名を超える参加者(うち160名ばかりが安乗へ宿泊)が集い、大いに盛り上がりました。15名以上の方々が10キロを超える「しいら」を釣り上げたのは9回目で初とのこと。 しかし残念なことに今年をもってこの大会も終わることとなりました。 借金大国・日本の岐路は?07/07/21 昨日は東京で新潟大学の助教授と元三重県副知事の方に地方財政制度改革などについてレクチャーをいただきました。 講師の立場って・・・どうも腑に落ちない・・・07/07/19 志摩市阿児町安乗には国の指定重要無形民俗文化財に指定されている「安乗文楽」という宝があります。400年を越える歴史を有し、毎年9月15日と16日に安乗神社で上演されます。 この地域の伝統文化を守るため安乗中学校では「安乗文楽クラブ」という中学生だけで文楽を上演する取り組みを長年取り組んでいただいています。地元の安乗文楽保存会の方々が指導者となり、また学校の先生方も総合学習の一環として指導にあたっていただいています。 今回、この安乗文楽クラブのことでご相談をいただきました。 技術の進歩はすごい!07/07/18 発泡スチロールは便利ですが捨てるとなると厄介なものです。漁業が盛んな志摩では発泡スチロール製のフロート(浮き)が多く使われていますが古くなるとその処理にご苦労されていると思われます。焼却すると有害物質が発生しますし、そのまま捨てれば産業廃棄物の不法投棄・・・。 そんな発泡スチロールの新たな処理方法について新たな技術を用いた提案を見聞きする機会を得ることができました。 台風と潮かけ祭・・・07/07/14 朝から志摩町へ「潮かけ祭」へ行ってきました。とはいうものの、台風接近の影響で大島を見ることもできず、船は港内にも出ることができず・・・と残念ではありました(TOT) 本日からの三連休ということもあり、多くの観光客の方々が来市の予定だったのがキャンセルで観光業者の皆さんにとっても「涙の雨」となってしまいました。 知的障がいを持つ子どもが増えている・・・07/07/10 昨日(7月9日)は四日市へ前泊して特別支援学校・西日野にじ学園へ調査に行ってきました。 この4月から始まった特別支援教育。障がいがある子どもたちの自立や社会参加に向けて今まで以上に一人ひとりの教育的ニーズに応じた教育を実施していく取組です。これまで障がい児教育の対象者に加えて学習障がい(LD)や多動性障がい(ADHD)、高機能自閉症などの子どもたちも支援の対象となりました。 志摩の製造業が元気にならなくては!07/07/06 今日は市内のある企業を視察させていただきました。製造業の工場を複数持っていらっしゃる企業で市内の方を中心に多くの方々が働いています。 この企業さんは比較的景気がいいんやろう、と勝手に思い込んでいたんですが実際はとても厳しい状況にあることを実感しました。 たかたに祭!07/05/19 今日は朝からいい天気。気持ちよく車を走らせて志摩町御座の「たかたに祭」へ行ってきました。 待望の施設の起工式へ!07/05/13 今日は朝から磯部のいしがみ医院さんと西岡医院さんの横に建設される「志摩ケアレジデンス(仮称)」の起工式へ参加してまいりました。 この施設は介護サービス付きの有料老人ホームです。これまで磯部にはこういった入居型の施設が不足していて、まさに待望の施設です。 日本にカジノは実現するのか?07/05/12 先日の「野田聖子さんとお会いしました!」の続きです。 いま、先進国で唯一日本にないと言われる「カジノ」を実現するための法案づくりを自民党の議員連盟で進めています。エンターテイメント小委員会というところが中心に2週間に1回、国会議員だけの勉強会を開催しています。 野田聖子さんとお会いしました!07/05/10 昨日、東京へ行って野田聖子衆議院議員とお会いしました。 野田代議士とお会いするのは二度目なのですが相変わらずお美しい方でした。 <↓↓ 野田代議士との写真 ↓↓> ゴールデンウィークも明けて・・・07/05/07 ゴールデンウィークも明けて役所も今日から平常業務。 そんなこともあってこの連休中にいただいたいくつかのご要望・ご提案の事柄について朝から超多忙となりました!ありがたいことです。 大阪で三重県や離島のPR!07/05/04 今日は大阪へ行ってきました。何をしに行ったのかというと県内の離島振興協議会もブースを出展している「モンスター ビバ!」というイベントを見るためです。 ↓↓ ブースの写真 ↓↓ 離島における治安体制はどうあるべき??07/05/02 今日は鳥羽警察署へ行ってきました。新任の署長とお会いするためです。 その中で離島の治安についても議論しました。 地方卸売市場の将来は???07/04/29 朝7:30に自宅を出て伊勢市にある伊勢志摩総合卸売市場へ行ってきました。 場所は国道23号線の宮川大橋を渡って左手に下がったところにある市場です。 この市場開設25周年を記念した「市場まつり」が開催される、ということで参加してきました。 横山ビジターセンター07/04/25 横山新道を登りきって右手に木造の建物があるのをご存知ですか? 環境省が設置している「横山ビジターセンター」です。今日はこのセンターのリニューアルオープンということで見に行ってきました。残念ながらデジカメを忘れたので写真を添付できないのですが木の温かみを十分に感じることのできる素晴らしい施設です! 駅前の活性化に向けて07/04/22 今日はさまざまなイベントが行われました。 鵜方の駅前ではフリーマーケットや餅つき、ライブなどのイベントも開催されました。 越賀漁協の今後・・・07/04/20 今日も県議会へ行ってきました。いろいろな会議のメンバーになっているため常勤状態です(^^; ただ、県職員の方ともじっくり膝を交えた話もできるため、さまざまな懸案事項を協議するチャンスでもあります。 ということで今日は県や漁連、信用漁連(マリンバンク)の方々と、財政破綻の危機に瀕している越賀漁協の今後についてかなり長時間の議論をしてまいりました。 <その2>県立病院のあり方は?07/04/19 昨日は県立病院のあり方を検討するワーキング。 4月12日に検討した結果を踏まえ、再度ワーキングとしての一定の現時点での結論を出すための会合となりました。 以前にも書きましたが今の時点で県議会として「県立病院はこうあるべき!」との意見集約はできません。ならば、改選後(5月1日から)のメンバーによる議会としてどのように県立病院のあり方を議論していくか、その行程表(ロードマップ)を示すことがこのワーキングの使命となりました。 私たちの会派・未来塾としては・・・ 県立病院のあり方は??07/04/13 昨日、久々に県議会へ行ってきました。 議事堂の地下に駐車場があってエレベータで4Fの控え室まで行くんですが、4Fに到着したら議会事務局の皆さんが多数拍手とともに迎えてくれました! ありがたかったです!! 本当に「選挙終わったんやなぁ~。帰ってきたんやなぁ~。」としみじみ感じました。 |













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