病院改革に関する予算が可決!委員会|10/03/18 一大騒動となった予算修正案の撤回から病院改革に関する予算案の可決へ、、、。 本日の予算決算常任委員会は一つの大きな節目となり、いよいよ志摩病院再生へのイバラの道を歩む一歩を踏み出すことができました。 一昨日詳報しましたとおり、病院改革をストップしようとする予算修正案は知事から修正(一定の譲歩)が昨日示され、取り下げる方針が新政みえ所属の提出者からなされました。 本日は、この修正案の撤回が委員会で審議され、その後、知事の原案を共産党を除く賛成多数で採決することとなりました。修正案の撤回に関する議論は異例の展開となりました。
私は今回の修正案については、志摩病院までターゲットにすることの大義がなく、また、総合医療センターの機能充実にどう寄与するのかが不明である、との考えから一貫して反対の立場をとってまいりました。 しかし、議会第一会派の新政みえから出された「予算修正案」という強権のもと、何とか病院改革への第一歩を踏み出したいとの知事の「一定の歩み寄り(譲歩)」といった政治決断を受け事態は収拾となりました。病院改革の担当者の方々にとっては何ともやるせない結果だったなのかもしれません。 こうした一連の流れを受けて、なぜ予算修正案を出すことになり、それを撤回するに至ったのか、これによって病院改革は後退することはないのか、といったことを私も質疑いたしました。 何とも県民不在、、、と言われかねない後味のよろしくない議論経過となりましたが結果としては前述のとおり、これから志摩病院の立て直しに向け厳しい道のりがスタートしました。 <予算決算常任委員会の審議内容は次のURLをクリックしてご覧ください(私の発言は開始から53分過ぎから約14分間です)> |

