新型インフルエンザ委員会|09/04/30 同じ会派になった健康福祉常任委員長の竹上真人議員(松阪市)から朝一番にお電話をいただきました。その内容は、本日早朝にWHOから発表された「新型インフルエンザのフェーズを5とする」というニュースを受けて県議会としての対応をどうするか、についてです。 三重県の新型インフルエンザ対策は、健康福祉部が主管となる医療面の対応と、防災危機管理部が主管となる社会面全般の対応とに大きく分かれます。 私が委員長を務める防災農水商工常任委員会においても「三重県新型インフルエンザ対策行動計画<社会対応版>(暫定版)」を何度か議論をしてきたところです。
竹上委員長からのご提案をもとに、5月の連休明けに健康福祉病院常任委員会と私たちの委員会との合同審査会を開催することとしました。萩野議長ともご相談のうえ、国内で新型インフルエンザが発生していてもしなくても、5月8日(金)午後に合同審査会を開催する方向で細かな打ち合わせを県議会事務局メンバーと行いました。 今回のメキシコにおける豚インフルエンザを起因とした新型インフルエンザは、現在のところ弱毒性であり、あまり不安をかきたててはいけないと思いますが、危機管理を所管する委員会として不測の事態に備えることとしたところです。 何事もなく今回の騒動が収束することを祈っています、、、。 |

