三重県議会議員(志摩市選出) 中嶋としき 活動報告:本会議:野呂知事2期目の所信表明は。。。
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野呂知事2期目の所信表明は。。。

本会議|07/06/08

 昨日(6月7日)から第2回定例会が始まりました。
 7時30分発の電車に乗って津へ。9時から朝一番の会議があってから10時に開会。1時間ほどで終わり、そのあとお昼休みをはさみながらの全員協議会。そして議案聴取会、予算決算常任委員会の理事会と拡大理事会・・・とハードなスケジュールを過ごし議会を出たのは午後6時半。
 予定していた四日市行きもキャンセルせざるを得ませんでした・・・。
 ちなみに志摩へ戻ってからは晩ごはん抜きで午後8時から午前1時近くまで若手メンバーで大激論をしておりました(^_^;

 さて、この定例会は改選後初ということで知事の所信表明とも言うべき「知事提案説明」が本会議で行われました。今後4年間の県政運営の基本的な考え方をトツトツと知事が話します。議場にはその文章が印刷物として配布されます。

 何度も何度も読み返しましたがその内容は・・・「???」。

 一文、一文は意味を成しているのですが、その構成(文章と文章との関連)がいまひとつよく分かりませんでした。難解な文章で煙に巻こうとしているのか、はたまた私の理解力不足か、そのいずれもかは分かりませんがどうにも理解しづらい!

 内容を要約すると・・・

 県政を巡る環境変化として「人口減少社会の到来」「知識集約型の産業構造への転換」「第二期地方分権改革への対応」がある。

 こうしたなか地域主権の社会の実現を目指し、文化力をベースに政策を立案し、新しい時代の公の考え方で仕事を進める。特に重点的に取り組むべき課題に対して「重点事業」と「みえの舞台づくりプログラム」の二つに分けて重点的な取組を展開していく。

 また、地域政策は県が主体となる県土づくりと市町が主体となる地域づくりの考え方で取り組む。

 その際、厳しい財政状況もあるので簡素で効率的な「身の丈にあった」財政運営を行っていく。さらなる行政改革を進めるが、量的な改革だけでなく「質の行政改革」を目指していく。

・・・う~ん、難解(><)!

 誤解を恐れず簡単にポイントだけを書き換えると・・・

 社会が変わるなか、県政は発想と仕事の仕方を変えて特定課題に重点的に取り組む。

 市や町でやれることは任せて行政改革の努力は続けていく。

・・・といったことでしょうか?

 そんなんでいいの?三重県政??
 皆さんのご意見もお聞きしながらしっかりと知事に提言していきたいと思います!!