水産業の振興のために四日市港の活用を!本会議|07/03/16 昨日(3月15日)は四日市港管理組合議会へ行ってきました。 県議会の私たちの会派・未来塾の石原正敬前県議が管理組合議員だったのですが、全国最年少町長として菰野町長に就任したことを受けてその後釜を私が担うことになりました・・・(^。^; 就任したのが2月14日。
いくつかの質問をしたんですがその中で志摩市を含め三重県南部の企業などはほとんど四日市港を利用していないことを指摘しました。 でも、毎年県から多額の県費が投入されています。 最近、日本から海外(特に中国や韓国、タイなど東アジア諸国)へ輸出される水産物は伸びてきています。特に三重県でも水揚げが多い「カツオ」や「サバ」は大人気。 青森の苫小牧港では13万トン超、北九州港では約31万トンの水産物を輸出しています。 水産県・三重県としては、もっと水産物の輸出に力を入れるべきです。そうすることで低迷する県内漁業の振興に少しでも役立てば・・・との思いで質問をいたしました。 四日市港管理組合の答弁は、「これまでそうした取組は行ってこなかった。これからは水産物の販路拡大のため荷主のニーズ把握など県とも連携して水産物に関するポートセールスに力を入れて行きたい」と非常に前向きなものでした。 ぜひとも四日市港から中国、韓国などアジア諸国へ、三重県産の新鮮かつ美味しい水産物がいっぱい輸出されて県内水産業に元気が戻れば・・・と思います。 |

