病院改革についての予算修正案への反応…本会議|10/03/13 昨日お伝えした民主系の県議会会派の新政みえから出された、志摩病院への指定管理者導入に必要な予算を含め県立病院改革の関連予算をすべてゼロにする予算修正案について今朝の朝刊がその詳細を報道しました。 私のもとには朝から電話やメールがいくつか届いております。その反応をご紹介したいと思います。
「三重県議会は志摩病院を見捨てたのか!次の委員会(健康福祉病院分科会のこと?←中嶋注釈)に乗り来んで修正案の反対である旨のヤジをしたい。腹立たしい!」 「知事の提案が間違っているからそれをストップするための修正案ならいいではないか」 「自立した運営に行き詰まっている志摩病院を改革しようとしている取組をストップして志摩地域の医療がダメになったら県議会は責任をとれるのか?」 「新政みえは志摩地域の医療を人質に、四日市の病院に勤務する支持母体の県職員を守ろうとしているんではないか?」 「志摩病院を県立県営のまま存続してほしいという署名を踏まえると修正案を出さざるを得ないのでは」 「修正案が出されても知事は自分の信念を曲げてはいけない」
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