三重県議会議員(志摩市選出) 中嶋としき 活動報告:本会議:志摩病院の今後の在り方
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志摩病院の今後の在り方

本会議|09/02/17

 昨日開会した平成21年第一回定例会。この定例会での大きな議論の一つとなる県立病院の今後の在り方に関する知事の最終方針(案)が本日、県議会の全員協議会の形で説明されました。

 内容は昨年9月に知事が諮問した「病院事業の在り方検討委員会」からの答申とほぼ同じものでした。

 具体的には県立4病院のうち津市にある一志病院は民間移譲、四日市市にある総合医療センターは独立行政法人、津市にあるこころの医療センターは引き続き県が運営、そして私たちの志摩市にある志摩病院は県立のままですが運営を民間に委託する「指定管理者制度」という方針です。

 数多くの議員がこの知事の方針に異論を唱えていました。ただその多くは批判が中心であり、対案を示す意見が少なかった感があります。

 この病院の在り方については私も2月26日の一般質問で取り上げる予定をしております。私の考えは一般質問を終えるまで公にすることを控えさせていただきますが、現状のまま県が運営する方法を継続していれば志摩病院の機能を守ることができるとも思えません。

 感情論ではなく、現実的な課題への対応策について私なりの提案もしていきたいと思っています。