三重県議会議員(志摩市選出) 中嶋としき 活動報告:本会議:私の一般質問の日時が決まりました!
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私の一般質問の日時が決まりました!

本会議|09/02/09

 今日は朝から議会運営委員会が開催されました。

 本日の委員会では平成21年第1回定例会の会期や、提出される予定の議案についての説明などが行われました。会期は2月16日から6月30日までの135日間です。

 私の一般質問は、2月26日(木)午前11時から正午までの1時間と決まりました!

 約一年半ぶりの質問となります。

 この質問の模様は、三重テレビで生中継されます。ぜひご覧いただきたいと思います!
 また、可能なかたはぜひ三重県議会議事堂までおいでいただき、応援してください!!


 ところで本日の議会運営委員会で少し議論となったことがありました。
 

 私たち三重県議会議員は「原則一年に一度、一時間の一般質問の機会を得られる」という申し合わせをして議会運営をしてきております。そのため、2名などで構成される少数会派は、年2回しかチャンスが巡ってきませんので30分ずつ年4回の発言の機会となっています。

 当然、そういった会派の皆さんにしてみれば短い時間なので議論が中途半端になることも生じてきます。しかし、基本的なルールとして定めている以上、少数会派だからといって多くの時間を分け与えるのはいかがか、としています。

 今日、議論になったのはこれとは全く逆の話です。「想造(そうぞう)」という藤田正美県議が一人で所属されている会派に与えられた一般質問の機会を「辞退する」といった申し出がありました。

 私も含めて年に何度も一般質問をしたい議員がたくさんいるなか、費用面をはじめとするテレビ放映の関係や議会対応の負担の課題などもあり前述のような「原則一年に一度、一時間の機会」という基本的なルールを決めているにも関わらず、議員として果たすべき責務を放棄するような今回の申し出に、私自身は非常に落胆いたしました。
 県民の皆様に選んでいただいた代表として、知事はじめ県行政に対し「言論の府」である以上、与えられた発言の機会は最大限活用するべきだと考えます。

 結局、この申し出のため空いた一時間は、会派間でくじ引きをした結果、少数会派の日本共産党三重県議員団が質問する時間となりました。三重県議会としては質問時間を減らす、という最悪の結果にならなくてよかったわけですが、「改革先進議会」を目指す私たち県議会議員個々人の資質を問われるような今回の問題の結末としてはどうも腑に落ちない結果となりました。