中小企業への支援策本会議|07/12/05 本日(12月5日)は本会議での一般質問2日目です。 2番目に登場したのが私と同期、自民・無所属議員団の竹上真人議員(松阪市)です。彼の質問はいつも凝っていて、その発想は私も大好きなんです。 今回も彼の質問を楽しみにしていました。
今回の質問は中小企業振興策がメイン。シャープなど大企業の誘致が県内中小企業の振興に結びついていない、、、との分析も行いつつ、中小企業が力を付けて地域を元気にするにはどうしたらよいのか、について提案をしました。 竹上議員は「中小企業は知恵を使ったイノベーション(革新)やニッチ(すき間)を狙った市場戦略が有効だ」と主張し、その点に対する県の産業政策が弱い、という指摘をされました。こうした取組をしようとする中小企業さんに他の企業を紹介するビジネスマッチング、十分な資金を供給できる金融支援が重要だとの提案もなされました。 私も県職員時代に産業振興策、特に中小企業振興策を担当してきた経験から言ってもまったくその通り!と思いました。 三重県の産業政策は全国的にもかなり高く評価されているようです。ただ、その産業政策にも必ずニッチ(すき間)がありますので、そこを埋める努力を議会としても進めていく必要を改めて感じました。 |

