3公費の質問が集中した一般質問本会議|07/12/04 昨日(12月3日)から県議会の一般質問が始まりました。トップバッターは私と同じ会派・未来塾の末松則子議員(鈴鹿市)。 そのあと、4名の県議が質問に立ちましたが全員が「三公費」と呼ばれる県の助成制度について質問をしました。
「三公費」というのはかなり業界用語で分かりづらいと思います。 事業実施主体は市や町なんですが、例えば4歳未満の乳幼児が病院にかかった際に支払う医療費を市や町が助成をした際に、その半分を県が負担しましょう、となっています。 この制度の対象者を、乳幼児ならば4歳未満から小学校就学前までに、障がいを持つ方についても精神障がいを持つ方へも広げよう、、、という改正方向が示されました。しかし、その一方でこれまで無料で診察いただけた方々も含め、全員2割自己負担してもらいましょう、ということがセットで示されました。 この改正内容についてそれぞれの県議がそれぞれの考えに基づき質問をしたわけです。 この課題は来年度予算を審議する上で大いに議論になるものと思います。私もしっかりと勉強をして議論に備えたいと思っています。 |

