平成22年第二回定例会がようやく終わりました本会議|10/12/21 平成22年9月15日から始まった第二回定例会も本日(12月21日)98日間の日程をすべて終え、本日閉会となりました。 また、長引く不況、働く場の確保に関する経済・雇用対策も重要な課題でした。
志摩病院については、地域医療振興協会へ運営をお願いしていく議案が議決されました。共産党が反対、新政みえの一部議員(県や市の職員労働組合から支援を受けている議員を中心に)が退席(つまり、議決に参加せず)というなかで、私たち自民みらいは公明党とともに全員が賛成をいたしました。 志摩病院への改革は待ったなし。24時間、365日の救急医療の復活、小児科・産婦人科など休診となっている診療科の復活、紹介状がなくても内科を受診できる体制の復活、、、これら3つの復活を一日でも早く地域医療振興協会と県、志摩地域住民が一体となって進めていくために歩みを止めるわけにはいかないという思いが通じた結果と受け止めています。 こうした思いを改めて伝えるべく、明日、早速上京して地域医療振興協会へごあいさつに上がりたいと考えています。
公共事業の拡充も含め、より効果の高い施策を引き続き実施してもらえるよう県には働きかけていきたいと思います。 |

