条例案から志摩病院の今後を考える本会議|10/03/08 本日は議案に対する質疑が行われました。 質疑は知事から出されている条例案や予算案などの議案に対象を限り、その事実関係や法的疑問点を質問し、疑問点を解消することが主たる内容となります。テレビ中継のある一般質問は、県政全般について私たち議員の思いや考えも交えながら議論することが主たる内容となる点で質疑と異なっています。 とは言うものの、「質疑」と「質問」の違いについてはなかなか議場でも明確にならないというのが実感です。 本日登壇したメンバーは新政みえから杉本熊野議員(津市)、稲垣昭義議員の二人、公明から中川康洋議員、共産から萩原量吉議員、自民みらいから私・中嶋の5名でした。 質疑と答弁を合わせて15分以内という限られた時間のなか、私は志摩病院に指定管理者を導入するための条例改正案について4点にわたって確認をさせていただきました。その趣旨は指定管理者制度を導入するにしても知事がしっかりと関与するべきであり、地域が求める医療水準がちゃんと提供してもらえる仕組みを条例という地方自治の法律の上でも明確化しておくべきだ、という考えからです。 条例案に対する質疑ですので非常に分かりづらい内容ではありますが、そのやりとり詳細は・・・
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